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帯状疱疹
監修:東京女子医科大学皮膚科教授 川島 眞 先生


帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)によって起こります。ほとんどの人が子供のときに水ぼうそうにかかりますが、このウイルスは、水ぼうそうが治っても神経節の中に潜んでいます。その後疲れが溜まったり、体の抵抗力が落ちたときにウイルスが再び暴れ出し、帯状疱疹として発症します。赤い発疹や水ぶくれは神経に沿って帯状に現れます。特に胸から背中、おなかなどによくみられます。そのほかにも顔や頭、手、足にもみられますが、一度に2カ所以上の部位にできることはほとんどありません。皮膚症状とともに、あるいは皮膚症状より先に痛みを生じますが、ときには、皮膚症状が治ってもしつこい痛みが残ることがあります。
 

帯状疱疹のQ&A

  Q.帯状疱疹はどんな病気ですか? →
Q.どのような症状が現れますか? →
Q.どのようなときに帯状疱疹は発症しますか? →
Q.帯状疱疹は他人にうつりますか? →
Q.痛みが残ることはありますか? →
Q.帯状疱疹の治療法は? →
→ もっと詳しく知りたい方は
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