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痛風・高尿酸血症
監修:東京女子医科大学付属膠原病リウマチ痛風センター 山中 寿 先生


痛風・高尿酸血症とは?

血液中の尿酸値(血清尿酸値)が病的に高い状態が続く高尿酸血症では、尿酸が血液中に溶けきれなくなると、結晶化して関節や腎臓に蓄積し、炎症を起こします。この状態を痛風といいます。痛風の典型的な発作症状には、突然、足の親指のつけ根の関節がひどく腫れ、激痛を伴ったり、尿路結石などがあります。
痛風・高尿酸血症の原因としては、尿酸の「産生過剰」あるいは、「排泄低下」があげられます。痛風発作時には、非ステロイド性消炎鎮痛薬により炎症を抑えます。その後、生活習慣の改善に加え、尿酸産生を抑える薬剤や尿酸排泄を促進する薬剤により治療を行います。
 

痛風・高尿酸血症のQ&A

  Q.痛風・高尿酸血症とは? →
Q.高尿酸血症はどうして起こりますか? →
Q.痛風はどうして起こりますか? →
Q.痛風・高尿酸血症を放置するとどうなりますか? →
Q.痛風・高尿酸血症の診断法は? →
Q.痛風・高尿酸血症の治療法は? →
Q.痛風は再発しますか? →
Q.痛風の合併症には、どんな病気がありますか? →


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