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監修:神戸市立医療センター西市民病院 院長 石原 享介 先生
ぜんそくとは?
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ぜんそくの本態は、気道(気管支や肺などの空気の通り道)の炎症です。炎症が起こった結果、気道が過敏になるほか、収縮して狭くなりぜんそく症状がもたらされます。ぜんそく発作の多くは、アレルギー反応の原因となる物質(アレルゲン)により引き起こされますが、カゼやストレスによっても発作は起きます。
気道の炎症が長く続くと、薬物治療でも改善しない気管支組織の改変・破壊が起こり、もとに戻らなくなります。したがって、ぜんそくは早期に治療を開始することが重要です。
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→ もっと詳しく知りたい方は
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