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グラクソ・スミスクライン、免疫抑制剤「イムラン錠」の適応追加承認を取得 |
2003-01-31 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、2003年1月31日付で、免疫抑制剤「イムラン錠」(一般名:アザチオプリン)の肺移植における拒絶反応の抑制に対する適応追加の承認を、厚生労働省より取得しました。
「イムラン錠」は、これまで「腎移植、肝移植および心移植の拒絶反応の抑制」に対して承認されていましたが、今回の適応追加の承認により、肺移植の際の使用が可能となります。
同剤は日本で1969年より販売されており、数多くの腎移植の場において使用されてきました。2000年に「肝移植および心移植における拒絶反応の抑制」に対して適応追加の承認を取得しました。現在、英国をはじめ世界約100ヶ国にて販売されています。
「イムラン」はグラクソ・スミスクライン・グループの商標です。
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。 |
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