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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン、「うつ病・不安障害」の診断・治療に関する新しい一般臨床医のためのうつ情報サイト『paxil.jp』を開設

2003-04-08

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表: マーク・デュノワイエ)は、本日4月8日より、一般臨床医に向けて「うつ病・不安障害」の診断・治療に関する情報を提供する新しい一般臨床医のためのうつ情報サイト『paxil.jp』 (http://www.paxil.jp)を開設します。

このインターネットサイトは特に、うつ病・うつ状態および不安障害の症状に苦しむ患者さんが最初に受診すると思われる一般臨床医の方々を対象としており、精神科・心療内科以外の臨床医の先生方に対しても、うつ病・不安障害の診断・治療・症例報告など幅広い情報を提供し、一般の臨床現場におけるこれらの精神疾患の診断、治療に役立てていただくことを目的としています。

『paxil.jp』 では、より一層多様なコンテンツで一般臨床医の先生方のうつ診療をサポートします。今回開設したサイトの内容としては下記のコンテンツを用意しています。

(1) Doctor Eyes
呼吸器科、循環器科、産婦人科など各科の先生方が日常の診療において、どのような視点で身体疾患に併発するうつ病の診断・治療をされているか具体的な事例を交えて紹介します。

(2) Case Search
各疾患に伴ううつ病の症例報告を具体的な処方例を踏まえて紹介します。このCase Searchのページでは手軽に様々な症例報告を探すことができる検索システムも利用できます。

(3) What's M.I.N.I
海外でも広く使用されている、うつ病の診断ツールであるM.I.N.I.(Mini International Neuropsychiatric Interview:精神疾患簡易構造化面接法)の使い方について、概要から実際の使用法までを具体的なモデルケースを用いて解説します。

(4) オーダーフォーム
うつ病、パニック障害に関する情報資材および患者さんへの説明用資材を簡単にオーダーすることができます。

この情報サイトでは、上記のコンテンツの他にもうつ病・うつ状態および不安障害に関する最新情報を随時紹介していく予定です。
なお、グラクソ・スミスクラインではこの新しい一般臨床医向けの情報サイトの他に、患者さんを含む一般の方向けのうつ病に関するインターネットサイト、『こころのくすり箱』(www.utsu.jp)も運営しています。

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。


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