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公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金、第14期奨学生決定
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2003-07-08 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し、第14期奨学生1名を決定しました。
○小原 ひろみさん/医師、産婦人科認定医 33歳。
2001年6月より2003年6月まで、カンボジア国立母子センターにおけるJICAカンボジア母子保健プロジェクトにて、長期派遣産婦人科専門家として勤務。産婦人科アドバイザーとして診療、研究、教育と母子保健政策立案に対しアドバイス提供、医療者人材育成支援を行う。ロンドン公衆衛生熱帯医学大学院で産科疫学の研究を行う予定。
当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、UFJ信託銀行株式会社が受託者となりブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している方です。
奨学期間は2年間で、奨学生には年額200万円(2年間で400万円)の奨学金が基金より支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクラインplcより、年額約8,000ポンド(2年間で約16,000ポンド)が支給されます。
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。 |
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