GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  報道関係のみなさま  >  プレスリリース  >  2003年7月〜12月
 
プレスリリース

単純ヘルペスと上手につきあうために
グラクソ・スミスクライン、Herpes.jp を本日開設
ヘルペスに悩む方のための情報サイト

2003-08-07

  グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、「口唇ヘルペス」および「性器ヘルペス」に悩む方のための情報サイト、Herpes.jp (http://herpes.jp/)を本日8月7日から開設します。

Herpes.jpは、「口唇ヘルペス」および「性器ヘルペス」に関する正しい知識を提供する情報サイトであり、これらの病気に悩む多くの方々や、その家族・パートナーの方々に病気について正しく理解していただくことを目的としています。主な内容は、【ヘルペスの原因・症状・治療方法・日常生活の注意点】などです。また「性器ヘルペス」情報の中では、パートナーへの病気の伝え方のヒント、パートナーの感染がわかったときや妊娠と出産時の注意点なども併せて紹介しています。なお、サイト内では今後、より良い疾病情報を提供させていただくために、病気や治療に関するアンケートを実施しています。また、URLを送信し携帯電話(i-mode, J-SKY, Ezweb対応)からもアクセスできるサービスを行っています。

GSKではサイト開設に先立ち、口唇ヘルペスと性器ヘルペスに関する患者アンケート調査1を行いました。その結果、非常に多くの患者さんが、再発などの身体症状に対する苦痛のほか、他人に移してしまうかもしれないなどという、精神的な不安やストレスを抱えていることが明らかになりました。また、患者さんはこの病気に対する関心が非常に高く、さらなる情報の必要性を強く感じていることもうかがえます。ヘルペスは、水疱や痛みなどの症状が一度治まってもまた再発を繰り返すため、身体的・精神的な苦痛を与えます。しかし、病気に関する正しい知識や、再発予防のための日常生活についての知識があれば、ヘルペスと上手に付き合っていくことができます。

口唇ヘルペスと性器ヘルペスは共に、単純ヘルペスウイルス2によって起こる病気です。単純ヘルペスウイルスは、一度感染すると神経節の中に潜み続けるため、過労・風邪・ストレスや日焼けなどの際にウイルスが活性化し、再発を繰り返すという特徴があります。再発時にはピリピリとした痛みが先行し、やがて赤く腫れ、水疱が現れ、そしてかさぶたになり、10日から2週間ほどで治癒します。症状が出ている時期は、特にウイルスの量が多く、体外にも排出されているため、他人へ感染させないための注意が必要です。現在では、抗ウイルス薬による治療が確立しているため、症状の早い段階で医師に相談すれば、症状を軽減する治療や、治癒までの期間を短縮する治療が受けられます。特に再発を頻繁に繰り返している患者さんにとっては、抗ウイルス療法による治療が身体的・精神的な苦痛を軽減し、QOL(生活の質)の向上に大いに寄与するものと考えられます。

グラクソ・スミスクラインは、世界をリードする、研究に基盤を置いた医薬品・ヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。


戻る   ページTOPへ 上へ戻る



ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.