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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン、「高尿酸血症・痛風」の診断・治療に関する
医療従事者のための情報サイト『zyloric.jp』を開設

2003-10-01

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表: マーク・デュノワイエ)は、本日10月1日より、「高尿酸血症・痛風」の診断・治療に関する情報を提供する医療従事者のための情報サイト『zyloric.jp』 (http://zyloric.jp)を開設します。

このインターネットサイトは、高尿酸血症や痛風の症状に苦しむ患者さんの診断・治療に携わる医療従事者の方々を対象としています。臨床医の先生方に対して、高尿酸血症・痛風の治療ガイドラインをはじめ、診断・治療などについて幅広い情報を提供し、一般の臨床現場におけるこれらの疾患の診断、治療に役立てていただくことを目的としています。

zyloric.jpでは、「高尿酸血症・痛風のPit-fall」と題して、日常診療の場で、高尿酸血症・痛風の診断・治療において陥りやすい落とし穴についての解説を中心に、多様なコンテンツで先生方の高尿酸血症および痛風の診療をサポートします。今回開設したサイトの内容としては、下記のコンテンツを用意しています。

1. 高尿酸血症・痛風のPit-fall
高尿酸血症・痛風の症状に苦しむ患者さんの治療について寄せられた質問を中心に、この疾患の疫学・病態、診断、治療また患者指導などの項目において、日常の診療の場で特に陥りやすい落とし穴―Pit-fallについて、専門医の先生よりいただいたわかりやすい解説を紹介します。

2. 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(ダイジェスト版)
日本痛風・核酸代謝学会によって昨年発行された、「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(ダイジェスト版)」を見ることができます。

この情報サイトでは、上記のコンテンツの他にも、高尿酸血症・痛風に関する最新情報を随時紹介していく予定です。

高尿酸血症・痛風は、過食や肥満傾向などの生活習慣と関連して増加・若年化していく傾向があります。この疾患自体は古くから報告されていますが、近年高尿酸血症は他の生活習慣病に合併しやすい疾患といわれ、心・血管系障害の危険因子として注目されています。

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。


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