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グラクソ・スミスクラインの「うつ病」啓発キャンペーン、 5月の開始以来、35万件以上のアクセス 2003年「うつ病」啓発キャンペーン中間報告 |
2003-10-14 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表:マーク・デュノワイエ)は、同社が全国的に、テレビコマーシャルを中心に新聞広告などを通じて実施しているうつ病啓発キャンペーンの結果、 5月の開始以来、これまでに専用フリーダイヤルへ寄せられた総コール数は6万件を越え、また専用インターネット・サイトには、26万を超えるアクセスが記録されたと発表しました。
この啓発キャンペーンは、今年5月14日(水)から12月19日(金)までの期間中に、弊社カスタマー・ケア・センター内に専用フリーダイヤル(Tel:0120-561-604 〔9:00〜21:00 / 土・日・祝日を除く〕)を開設し、「うつ病」についての情報をまとめたハンドブックの提供をおこなうものです。また、専用インターネットサイト「こころのくすり箱」(http://utsu.jp)での情報提供も実施しています。なお、応募は携帯メール(gsk@mo-on.com〔i-mode, J-SKY, Ezweb対応〕)でも受付を行っています。
5月14日の開始から9月30日までの約4ヶ月間の弊社カスタマー・ケア・センターの専用フリーダイヤルへの総コール数は、61,723件であり、FAXによる問い合わせは3,272件ありました。
また、「うつ病」啓発専用インターネットサイトへのアクセス数は、267,616件(2,892,411PV)にのぼり、さらに、今年より開始した携帯電話のインターネットサイトについても、これまでに30,708件ものアクセス数が報告されました。
今年度のキャンペーンについては、引き続き12月19日(金)まで、実施していきます。
弊社が実施した調査によると、成人人口の約6.7%がうつ病に悩まされていると報告されており、これは日本のうつ病人口は650万人にものぼることを意味します。しかし、「うつに対するネガティブな社会的イメージ」、「精神科受診の敷居の高さ」、「うつ病に関する正確な情報の不足」などの要因から、うつ病の症状に苦しむ患者さんが、早期に適切な治療を受けられないといった現状があると考えられます。この啓発キャンペーンは、患者さんやその家族を含む一般の方々におけるうつ病に関する理解の向上と、社会におけるうつ病に対する誤解や偏見の軽減を目的としています。
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。 |
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