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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン、「ぜんそく」の疾病と治療に関する
一般向けの情報サイト『Zensoku.jp』を開設

2004-01-20

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表: マーク・デュノワイエ)は、本日1月19日より、「より良いぜんそくのコントロールのために」をテーマに、ぜんそくとその治療に関する情報を提供する一般のぜんそく患者さんやその家族の方を対象とした、情報サイト『Zensoku.jp』 (http://zensoku.jp)を開設します。

特に、このインターネットサイトは、ぜんそく患者さんやその家族のみなさんに病気を正しく理解していただくことを目的としています。このサイト内では、ぜんそくと治療に関する情報を動画を交えてわかりやすくご紹介しています。また、ぜんそくセルフチェック、吸入お知らせメールなど、ぜんそく患者さんのための役立つサービスもご提供しています。

『Zensoku.jp』では、より多様なコンテンツで、患者さんのぜんそくのコントロールに役立つ情報を掲載していきます。今回開設したサイトの内容としては下記のコンテンツを用意しています。
(1) ぜんそくについて
ぜんそくとはどのような病気か、治療のポイントや吸入療法、また日常生活で気をつけたいことについてご紹介しています。
(2) アニメでわかる気道のようす
ぜんそくの気道の様子やその治療法を、Flashムービーにてご紹介しています。
(3) ぜんそくセルフチェック
ぜんそくがうまくコントロールできているかどうか、自己チェックできます。
(4) 吸入お知らせメール
吸入薬による日常管理の習慣付けをサポートする無料のメール配信サービスです。毎日定期的に使用するタイプの吸入薬をお使いの方が、吸入薬の使用を忘れてしまわないことを目的としてご利用いただけます。長期管理の吸入薬をお使いの患者さん向けに、天気予報とぜんそくの情報をお届けするメールサービスです。

この情報サイトでは、上記のコンテンツの他にもぜんそくに関する最新情報を随時紹介していく予定です。

日本における喘息患者数は増加する傾向にあり、喘息死亡者数は年々減少してきているものの年間およそ4000人と先進国の中でも比較的高い数値となっています。喘息管理の国際ガイドラインGINA(Global Initiative for Asthma)をはじめとして、本邦のガイドライン(「喘息予防・管理ガイドライン」、「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」)において、吸入ステロイド薬による喘息治療は、持続型喘息治療におけるファーストチョイスとして推奨されており、その早期導入が予後の改善において重要であるとされています。また、喘息予防・管理ガイドラインの策定と普及が世界的規模で行われており、今後我が国においても吸入ステロイド薬の普及が期待されます。吸入ステロイド薬は患者さんの症状コントロールやQOLを大幅に向上し、更には、喘息死の減少につながることが証明されています。

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。


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