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「The GlaxoSmithKline Symposium 2004」開催のお知らせ ―Protein Kinases as Targets for Drug Discovery― |
2004-04-26 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)の筑波研究所では7月6日(火)に“The GlaxoSmithKline Symposium 2004”と題したシンポジンウム を開催いたします。
本シンポジウムは、毎年創薬研究に関連するさまざまなテーマをとりあげて、各分野の第一線で活躍している研究者を招き、当該分野の研究の発展と研究者間の交流を資することを目的としています。第1回目となる今年は“Protein Kinases as Targets for Drug Discovery”をテーマに講演ならびに討論会を開催します(詳細は別添資料をご参照ください。)
今年のテーマであるプロテインキナーゼは、多彩な細胞機能に対して中心的な役割を担っており、その活性を抑制することにより多様な病態生理に対する治療効果が期待されています。また、ヒトゲノム構造が解明された結果、我々のゲノム中には約500〜600 のプロテインキナーゼがコードされているとことが明らかになりました。しかしながら多くは未だにその生理的機能が明らかではなく、疾患との関連についても未知な部分が残されていることも事実です。現在こうした機能未知のプロテインキナーゼに対して、精力的に生物学的・生理学的研究が展開されており、今後創薬ターゲットとしてのプロテインキナーゼの重要性がますます高まることは間違いありません。
本シンポジウムの参加申し込みは、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、職業、勤務先名または学校名を明記の上、5月31日(月)までに E‐mail:gskkinasesympo@glaxosmithkline.co.jpでお申し込みください。申込受付終了後、6月中旬頃に参加案内のメールを返信いたします。また、満席によりご参加いただけない場合もメールにてご連絡いたします。このシンポジウムの詳細はホームページ (URL:http://glaxosmithkline.co.jp/symposium2004/)でもご覧いただけます。
筑波研究所は英国グラクソ・スミスクラインの一翼を担う研究拠点の1つであり、国際戦略に基づいた創薬研究に取り組んでいます。主な役割は、キナーゼをターゲットとした創薬研究および新規適応疾患の包括的な探索が実施されています。これらの研究はいずれもアメリカ、イギリス等の研究所との協働により、その効率が高められています。またGSKの国際遺伝子研究戦略の一環として、アジア・太平洋地域におけるファーマコジェノミクス研究ならびに疾患関連遺伝子の探索も担っています。
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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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