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プレスリリース

医療従事者向けインターネットサービス、「MR君」による医療情報の提供を開始
「MR君」では、最速となる2週間で10,000人を越える医療従事者が登録

2004-07-13

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、ソネット・エムスリー株式会社(本社:東京都品川区、社長:谷村 格)の医療従事者向けインターネットサービス「m3.com」より提供される「MR君」を導入します。

GSKでは、今年4月に医療従事者向けに開始したメール配信サービス「GSK eダイレクト」に加えて、「MR君」を使ったインターネットによる情報提供を7月12日より開始します。専門医のみならず多くの医療従事者を対象に、うつ病やぜんそく、片頭痛、ヘルペスなどの身近な疾患に関する情報を提供してまいります。中でもぜんそくは、「MR君」で情報提供を行う、初めての疾患領域となります。

非専門医にもわかりやすい内容にするために、医療情報に加えてインターネット技術を駆使して患者さんの声や実際の医療現場を想定した実写ドラマも配信します。

  • 「MR君」初の実写版ドラマ:うつ病の患者さんが発するサインや言葉を実写ドラマで描写し、ポイントを解説。

  • ケースレポート:ぜんそくの患者さんが治療に取り組む模様を伝え、治療前後の生活の変化などをレポート。


  • インターネットによる登録募集には、2週間で10,000人を超える医療従事者の方々からご登録をいただきました。これは「MR君」登録では最速でした。GSKのマーケティング本部長ジョン・ジャバラは、『GSKの新しいサービスに寄せられる期待の高さを大変嬉しく思います。GSKは、医療従事者のみなさまが求める最新の疾患情報をいつでもアクセスできるインターネットを通じて提供してまいります。』とコメントしています。

    GSKの「MR君」への登録は医療従事者向けインターネットサービスサイト m3.com からアクセス可能です。登録は医療従事者のみとなります。


    <参考>
    「GSK eダイレクト」
    登録された医療従事者向けのメール配信サービスで、2週間に1度、eメールで最新情報をお知らせする情報提供サービスです。今年4月にサービスを開始しました。

    「患者さん向け疾患サイト」
    GSKでは、患者さん向けにインターネットによる疾患情報の提供も行っています。
    ●うつ病 : 「こころのくすり箱」 utsu.jp
    ●喘息 : zensoku.jp
    ●頭痛 : zutsu.jp
    ●ヘルペス : herpes.jp
    ●インフルエンザ : influenza.jp
    ●肺高血圧症 : PAH.jp

    Do more, feel better, live longer
    グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くす事を企業使命としています。


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