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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン株式会社
「アテネ五輪女子ホッケー日本代表チーム」に活動資金を寄付
‐社員からの募金と会社の寄付を合わせて4,112,000円‐

2004-08-05

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、活動資金不足が報じられている「アテネ五輪女子ホッケー日本代表チーム」に955人の社員から寄せられた募金2,425,000円にGSKからの寄付金を合わせた4,112,000円を7月29日に、社団法人日本ホッケー協会を通じてアテネ五輪女子ホッケー日本代表チームに寄付しました。

GSKは、実業団でも最古参となる女子ホッケー部を有し、アテネ五輪日本代表チームには生産本部(今市工場)勤務の斎藤尚子が選出されています。代表チームの資金難の報道を受けて、チームに対する応援の気持ちを込めて6月17日から7月7日まで、社員に募金を呼びかけました。

<参考>
斎藤尚子プロフィール
栃木県今市市出身。ポジションはミッドフィルダー、東海女子大学卒業後GSKに入社し、現在は生産本部オペレーション部生産支援課に勤務。1997年に初代表選出、以降代表キャップ数は110(7月20日現在)。女子ホッケー日本リーグ3年連続ベストイレブンに選出。

グラクソ・スミスクライン女子ホッケー部
1980年の栃木国体を契機に栃木県今市市の要請を受けて、1976年に創部されました。現在の部員数は16人で、全員が生産本部に勤務しています。2003年は、全日本社会人ホッケー選手権大会優勝、全日本女子選手権大会で準優勝しました。


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