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グラクソ・スミスクライン、サノフィ・アベンティスより 抗血栓症剤 フラキシパリン、アリクストラおよび関連生産施設の買収を完了 |
2004-09-03 |
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2004年9月1日 ロンドン発-グラクソ・スミスクライン(以下、GSK)は、サノフィ・アベンティス社より注射剤の抗血栓症剤 フラキシパリンとアリクストラおよび関連資産(フランスのノートルダム・ド・ボンドビルにある製造施設を含む)について世界規模での買収が成功裏に完了したことを発表しました。
この買収において、GSKは現在進行しているアリクストラの臨床試験の実施の責任も担います。
サノフィ・サンテラボ社によるアベンティス社の買収は、統合における必須条件を処理し欧州委員会および米国連邦公正取引委員会からの承認を得て完了しました。この度の製品の買収はそれにともない成立に至ったものです。
フラキシパリン(nadroparine calcium)は低分子ヘパリンであり、アリクストラ(fondaparinux sodium)は選択的Xa因子阻害剤です。フラキシパリンの2003年度の全世界の売上は3億1900万ユーロ、アリクストラは2400万ユーロでした。
フラキシパリンおよびアリクストラの製造施設はフランスのノートルダム・ド・ボンドビルに位置しており、約650人の従業員を有しています。
GSKの医療用医薬品部門、ヨーロッパ担当のプレジデントであるアンドリュー・ウィッティは、「我々はこの買収を大変意義あるものと捉えています。これらの優れた製品はGSKに有意義な商業的機会をもたらし、病院市場におけるポートフォリオの強化にも繋がるでしょう」と述べています。
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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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