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生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer -患者さんのためにできること- |
2004-09-14 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、グラクソ・スミスクライン(本社:ロンドン)が全世界で謳っている英文の企業ミッションを日本語で端的に表現した「生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer」を日本において掲げることを決定しました。
グラクソ・スミスクラインでは「すべての人々がより充実して心身ともに健康で長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くす」(和訳)という企業ミッションを謳っていますが、「生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer」はこのエッセンスを凝縮し簡潔に表わしたものです。このミッションは、グラクソ・スミスクラインの全ての活動の中核をなす考えであり、患者さんを初め世界中の人々に「生きる喜びを、もっと」を感じていただけるよう日々さまざまな活動に取り組んでいます。
当社の社長 マーク・デュノワイエは、「私達の事業活動の本質は、人々の生活の質の向上に貢献し、生きる喜びを、もっと感じていただけるよう全力を尽くすことです。この企業ミッションこそが革新的な新薬を開発し、それらを必要としている患者さんに届けるための原動力となっているのです。」と述べています。
当社では、現在「年間3万人を超える自殺者を減らすこと」および「年間3,800人の喘息死を1,000人台に減らすこと」を目指してその実現に向けて取り組んでいます。
現在日本の自殺者は年間3万人(2003年警察庁統計資料:34,427人、交通事故死亡者数:7、702人)を超えており、その背景にはうつ病が潜んでいると言われています。当社が実施した調査によると、日本の成人人口の6.7%がうつ病に悩まされていると報告されています。当社では患者さんやその家族を含む一般の方々のうつ病に関する理解の向上と、社会におけるうつ病への偏見の軽減を目的として啓発活動に積極的に取り組んでいます。この活動は1人でも多くの患者さんに「生きる喜びを、もっと」を感じていただくための当社の具体的な取り組みの一例です。
また、日本における喘息死亡者数は吸入ステロイド剤の普及にともなって年々減少してきているものの年間およそ3,800人(2003年厚生労働省人口動態統計)と先進国の中でも比較的高い数値となっています。当社はこの喘息死の数を1,000人台に減らすことを目指しています。喘息患者さんも正しい治療によって喘息をコントロールし、健常人と変わらない生活を送ることは可能です。
この活動を通じて、喘息で苦しんでいる患者さんに「生きる喜びを、もっと」を感じていただいた時にこそ、当社はその目的を達成したと言えるのです。
当社は社員ひとりひとりがこのミッションのもと、さまざまな活動を通じて人々の「生きる喜びを、もっと」に貢献できるよう挑んでいきます。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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