グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、うつ病に関する医療情報をドラマ化したメディ・シネマ(Medical×Cinema)「第三の訪問者」ペイシェント・エディション(一般のみなさま向け)を10月28日よりGSKのインターネット(http://glaxosmithkline.co.jp)で公開します。公開頻度は毎月1回、全8話の予定です。
うつ病をテーマにしたメディ・シネマ「第三の訪問者」は、医師や患者が葛藤しながらもうつ病の治療に前向きに取り組む姿を説得性の高いドラマ仕立てで描きました。このドラマを通じてうつ病への偏見をなくし治療への正しい認識を高める事を目指していきます。精神科医としてうつ病患者と接している名越康文氏をスーパーバイザーに迎えて、日常の中で見落としがちなうつ病のサインを具体的にとりあげて、わかりやすくご覧いただける構成にしました。
今回、公開するメディ・シネマ「第三の訪問者」は、一般のみなさま向けのペイシェント・エディションと、ソネット・エムスリー株式会社(本社:東京都品川区)の医療従事者向けインターネットサービス「MR君」(登録が必要)を通じて9月27日より配信しているドクターズ・エディションがあります。ドクターズ・エディションには、うつ病の診断や治療に必要な解説を盛り込みました。実写ドラマによる医療情報の配信は「MR君」では初となります。
日本の自殺者数は1998年以降、毎年3万人を超え、昨年は34,427人(警察庁統計資料)でした。自殺の背景にはうつ病が潜んでいるといわれています。GSKが実施した調査では、日本の成人人口の6.7%がうつ病に悩まされていると報告されています。GSKでは、うつ病は治る病気であることと、受診・治療の必要性を多くの方々に理解いただくようにマスメディアを通じたうつ病啓発活動やウェブサイト(http://utsu.jp)にて情報提供を行っています。今後もこれらの積極的な活動を通じて、社会におけるうつ病に対する認識を高め、理解を深めることに取り組んでまいります。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
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