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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン株式会社 うつ病啓発
「第44回消費者のためになった広告コンクール」
新聞広告部門で金賞受賞

2004-10-22

 

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、「うつ病啓発」の新聞広告「毎日、つらかった。」が、社団法人日本広告主協会主催「第44回消費者のためになった広告コンクール」の新聞広告部門(医薬品、化粧品、雑貨部門など)で金賞を受賞しました。

 GSKでは、患者さんやその家族を含む一般の方々に対して、うつ病への理解向上と社会における誤解や偏見の軽減を目的に、2002年 よりうつ病啓発活動に取り組んでいます。今年の広告では、「自分がうつ病である」ことに気付かず、症状に苦しむ人々に向けて、うつ病に対する認識と早期受診を促すことを目的としました。うつ病には気分が落ち込むなどの精神的な症状のみならず、さまざまな身体的な症状(不定愁訴)が表われます。広告では、そのような患者さんの気持ちを「毎日、つらかった。」というメッセージで表現しました。

 GSKの社長マーク・デュノワイエは、「当社が取り組んでいるうつ病の啓発活動が、今回、消費者の皆さまから真に役立つ広告として認められたことは大変に喜ばしく名誉なことです。うつ病は治る病気であること、適切な治療の必要性を 1人でも多くの方々にご理解いただけるよう、GSKは企業ミッション”生きる喜びを、もっと”を掲げ、これからもうつ病の啓発活動に積極的に取組んでまいります。」とコメントしています。

 現在日本の自殺者は年間3万人(2003年警察庁統計資料:34,427人、交通事故死亡者数:7、702人)を超えており、その背景にはうつ病が潜んでいると言われています。GSKでは「年間3万人を超える自殺者を減らすこと」を目指しており、医師会とも協力しながらその実現に向け取り組んでいます。

 今回の受賞は、今年5月にニューズウィーク誌(日本版)により「財務業績」と「企業の社会的責任」の両面で高い評価を受け、真のエクセレント・カンパニーとして1位に選ばれたことに次ぐものです。GSKは今後も、責任あるビジネス慣行と企業の社会的責任を重視し、社会に貢献すべくさまざまな活動を続けていきます。

*授賞式は11月18日(木)に八芳園(東京都港区白金)にて開催されます。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。

 

<参考>

「消費者のためになった広告コンクール」とは
1961年に広告を社会的に広く理解してもらうことを目的に第1回目を開催し、2004年で第44回目になります。消費者自身が選んだ真に役立つ広告という趣旨で審査が行われ、審査員に広告関係者が関与していない点が大きな特色です。対象となる広告は、この1年間に出稿された新聞広告、雑誌広告、テレビCMで、一般消費者代表による予備審査を経て、学識経験者を交えた本審査の2段階での選考をおこないます。

社団法人日本広告主協会とは
(ホームページhttp://www.jaa.or.jpより引用)
広告主の広告活動の質的向上と合理化をはかり、わが国経済の健全な発展に寄与することを目的として昭和32年に創立されました。現在、約300社の 企業によって組織されており、次のような事業を行っています。
1. 広告主の広告活動に関する調査研究と出版活動
2. 広告主の広告倫理の向上に関する施策
3. 広告取引の適正化に関する施策
4. 広告主の広告活動の改善、効率化に関する施策の推進
5. 研修事業
6. 広告コンクールの実施および広告論文


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