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2005年第1四半期業績発表 一株当り利益が19%増の21.1ペンスと素晴らしいスタートを切る |
2005-05-09 |
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グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は4月28日(ロンドン現地時間)、2005年3月31日に終了した第1四半期の業績を発表しました。業績の概要は以下の通りです。
| 業績概要* | | - | 第1四半期 | Q1 2004 | 増加率 | | £m | £m | CER % | £% | | 総売上高 | 5,036 | 4,855 | 5 | 4 | | 営業利益 | 1,747 | 1,493 | 18 | 17 | | 税引き前利益 | 1,711 | 1,466 | 18 | 17 | | 一株当り利益 | 21.1p | 18.0p | 19 | 17 |
2005年第1四半期概要*
● 堅調な財務実績:
-医療用医薬品の売上高は6%増の43億ポンド、一株当り利益は19%増となった。
-米国の売上高は、「ウエルブトリンSR」の後発品と「パキシルCR」の供給問題の影響を受けて、4%増の21億ポンドであった。これらの要因を除いた場合の売上高は13%増であった。
-欧州の売上高は、「セレタイド」および「アバンディア」の好調な売上増加と、2004年9月にサノフィ・アベンティス社から導入した抗血栓剤「フラキシパリン」の貢献により、10%増の14億ポンドと堅調であった。
● 主要医療用医薬品の順調な成長:
-「セレタイド」/「アドベアー」(喘息)22%増の6億9000万ポンド
-「アバンディア」/「アバンダメット」(2型糖尿病)25%増の2億8700万ポンド
-「ラミクタール」(てんかん/双極性障害)30%増の1億9500万ポンド
-「バルトレックス」(ヘルペス)28%増の1億6400万ポンド
-「コレッグ」(心臓病)50%増の1億3500万ポンド
● 開発パイプラインの継続的な勢い:
-米国にて過活動膀胱治療薬Vesicareを1月に発売。また月1回投与の骨粗鬆症治療薬Bonivaを4月に発売。
-Cervarix(子宮頚がん)、Allermist(鼻炎)などフェーズ3にある主要な開発品が順調に進捗。
●Cidra工場に関する最新情報:
-最近公表されたFDAとの合意に基づき、今年の後半以降から、米国およびその他の市場に「パキシルCR」および「アバンダメット」の供給を再開できると期待される。
2005年度第1四半期の業績とGSKの展望について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
「GSKは2005年、素晴らしいスタートを切ることができました。私たちは、会社として新たな成長のステージに入ろうとしています。後発品による競合の影響は少なくなり、私たちのビジネスの本来の力が表れてきています。大型製品の「セレタイド」/「アドベアー」(喘息)や「アバンディア」(糖尿病)は、素晴らしい成長を続けており、GSKの成長を牽引しています。GSKの未来は明るいものであり、2005年の一株当り利益の増加率は、予測通り2桁代前半となるものと考えています。」
* グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2004年度の業績との比較により示されている。
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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが4月28日に海外で発表しましたプレスリリースを日本語に翻訳し、報道関係者の利便性のために提供するものです。
この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。また、日本国内の状況と異なる点がございますことをご留意下さい。 |
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