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グラクソ・スミスクラインとユーシービージャパン 免疫抑制剤「イムラン®錠」のコ・プロモーションを展開 |
2005-06-20 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下:GSK)とユーシービージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ファブリス・エグロ 以下:UCBJ)は、GSKが製造・販売している免疫抑制剤「イムラン® 錠」(一般名:アザチオプリン)について、本年7月1日から両社による日本でのコ・プロモーションを展開することに合意しました。
同剤は、現在、世界約100ヶ国にて販売されており、日本では、臓器移植(腎移植、肝移植、心移植、肺移植)における拒絶反応の抑制を対象に適応が認められています。また、現在、炎症性腸疾患への効能追加を申請中です。
UCBJの社長、ファブリス・エグロは、『この新たな契約により、UCBJのフランチャイズの拡大及び日本における病院ならびに医療機関に対し貢献できると考えています。また、UCBJはUCBグループの開発の中核をなす免疫領域において、求められる医療ニーズについて理解を深めるよう努めていきます。』と述べています。
また、GSKの社長、マーク・デュノワイエは、次のように述べています。
『GSKは、免疫領域においてプレゼンスを高める方針を掲げているUCBJとの提携を通じて、より充実した「イムラン錠」の情報提供活動を推進することで、本剤を使用する患者さんの「生きる喜びを、もっと」に貢献できるものと期待しています。』
UCBJとGSKは、これまで長く医療関係者にご利用いただいている「イムラン® 錠」について、協力して適性使用の推進に努めていきます。
グラクソ・スミスクラインについて
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
GSKは、英国に本社を置くグラクソ・スミスクラインの日本法人で、医療用医薬品、一般用医薬品、オーラルケア製品の研究開発、輸入、製造、販売を行っています。
GSKは、6つの疾病領域(うつ病、喘息、片頭痛、ヘルペス、痛風、HIV/エイズ)で市場のリーダーで、抗うつ薬「パキシル」、喘息治療薬「フルタイド」、「セレベント」、片頭痛治療薬「イミグラン」、ヘルペス治療薬「バルトレックス」、「ゾビラックス」、アレルギー性鼻炎治療薬「フルナーゼ」、潰瘍治療薬「ザンタック」、痛風治療薬「ザイロリック」等幅広い分野の薬剤を提供しています。
ユーシービージャパンについて
ユーシービージャパン株式会社は、ユーシービーの日本法人として1988年に設立され、以来、医薬事業部門を中心に事業を推進してきました。2000年6月には、富士レビオ株式会社の医薬品事業部門を買収、以来アレルギー性疾患治療剤「ジルテック錠」の堅調に加え、H2受容体拮抗剤「ストガー錠」や尿失禁・頻尿治療剤「バップフォー錠」など自社販売製品等を有するスペシャリティー・ファーマとして日本での地位を確立、さらなる成長を続けています。
ユーシービーについて
ユーシービーは、ベルギーのブリュッセルに本社を置くグローバルなバイオ医薬品企業です。その製品領域は、中枢神経、アレルギー・呼吸器疾患、炎症および癌領域に特化しています。従業員は全世界で8,000名を超えます。 |
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