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プレスリリース

公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金
第16期奨学生決定

2005-07-25

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し、第16期奨学生2人を決定しました。

○橋爪 真弘(はしづめまさひろ)さん/小児科学、国際保健、疫学、公衆衛生
留学先:London School of Hygiene and Tropical Medicine
研究内容:地球温暖化による気象の変化が健康に及ぼす影響(降雨量と下痢症発症や熱帯感染症などとの関連)について研究

○党 雅子(とうまさこ)さん/呼吸器内科(慢性閉塞性肺疾患:COPD)
留学先:Airway Disease Section, National Heart and Lung institute, Imperial College
研究内容:COPD患者の痰中の新しいbiomarkerについて、その臨床的意義と病態に対する役割を研究

当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している方です。

奨学期間は2年間で、奨学生には年額200万円(2年間で400万円)の奨学金が基金より支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクライン社より、年額約8,000ポンド(2年間で約16,000ポンド)が支給されます。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。



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