|
|
|
 |
 |
2005年第2四半期業績発表 一株当り利益が10%増の20.4ペンスと好調に推移 |
2005-07-29 |
|
|
| |
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月28日(ロンドン現地時間)、2005年6月30日までの第2四半期の業績を発表しました。
| 業績概要* | | - | Q2 2005 | Q2 2004 | 増加率 | H1 2005 | H1 2004 | 増加率 | | £m | £m | CER % | £% | £m | £m | CER % | £% | | 総売上高 | 5,246 | 4,971 | 6 | 6 | 10,282 | 9,826 | 5 | 5 | | 営業利益 | 1,711 | 1,525 | 13 | 12 | 3,458 | 3,018 | 16 | 15 | | 税引き前利益 | 1,662 | 1,540 | 9 | 8 | 3,373 | 3,006 | 13 | 12 | | 一株当り利益 | 20.4p | 18.9p | 10 | 8 | 41.5p | 36.9p | 14 | 12 |
2005年第2四半期概要*
● 堅調な財務実績:
-医療用医薬品の売上高は6%増の45億ポンド。一株当り利益は10%増。
-堅調なキャッシュ・フロー:第2四半期の事業活動によるキャッシュ・フロー額は15億ポンド
● 主要製品が売上の伸びを牽引:
-「セレタイド」/「アドベアー」(喘息/COPD)22%増 の 7億2500万ポンド
-「アバンディア」/「アバンダメット」 (2型糖尿病)16%増 の 3億5200万ポンド
-ワクチン領域 15%増 の 3億2200万ポンド
-「ラミクタール」(てんかん/双極性障害)、「コレッグ」(心臓病)、「バルトレックス」(ヘルペス)合計で19%増の5億300万ポンド
● 開発パイプラインの勢い:
-米国にて骨粗鬆症治療薬Boniva発売。「レキップ」がむずむず足症候群(Restless Legs Syndrome)の適応症で承認取得
-CCR5受容体拮抗剤Aplaviroc (抗HIV薬)がフェーズ3に進む
-主要な5つのワクチンを今後5年の間に発売予定
-OTCの肥満管理薬として初の米国食品医薬品局(FDA)の承認が期待されるOrlistatを米国にて承認申請
* グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2004年度の業績との比較により示されている。
2005年度第2四半期の業績と今後の展望について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
今期も素晴らしい業績を収め、2005年の業績の見通しは明るいものであると確信しています。「セレタイド」/「アドベアー」などGSKの主要製品は、世界各国で引き続き素晴らしい成長を続けています。また、重要なことは、GSKの開発パイプラインは勢い付いているということです。第2四半期中に2つの新製品を発売しました。また、ワクチン領域ではパイプラインの将来性を確認し、抗HIV薬領域ではいくつもの薬剤の開発が順調に進捗しています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが7月28日に海外で発表したプレスリリースの概要を日本語に翻訳し、報道関係者の利便性のために提供するものです。詳細な資料が必要な方は、GSKグループのホームページ http://www.gsk.com をご参照ください。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。また、日本国内の状況と異なる点がございますことをご留意下さい。
株主の皆様
配当については、以下の通りです。
取締役会は、第2四半期の中間配当を一株当り10ペンスと決定しました。2004年度の第2四半期の配当は、10ペンスでした。配当金は、ADR保有者には、1ポンド=1.7388ドルで換算し、1ADRにつき34.7780セントが計上されます。配当金は、2005年8月3日を配当落ち期日とし、2005年8月5日における登録株主およびADR保有者に2005年10月6日に支払われます。 |
 |
|
|
 |
|