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プレスリリース

「コンタック」が発売40周年を迎えます

2005-08-18

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)の一般用医薬品「コンタック」が2006年に日本での発売40周年を迎えます。

1966年に鼻炎薬「コンタック600」を発売以降、「コンタック」製品は、画期的な新製品や話題のTVCMなどを提供することで、消費者の皆さまからトップレベルの知名度と評価をいただいています。中でも1996年にお茶の間に登場したキャラクター「Mr.コンタック」は、カプセルを模したフェイスとコミカルな動きが「ユーモラスでかわいい」と、現在まで人気を得ています。

発売40周年を記念して「Mr.コンタックの誕生日パーティー」をイメージしたキービジュアルを新たに開発。9月1日から関西弁の「まだまだ治すで!」をキャッチコピーに「コンタック」製品のメッセンジャーとして「Mr.コンタック」が薬局・薬店の店頭を飾ります。ご期待ください。

<参考資料>
◆「コンタック」40年の歩み◆
日本では、1966年に1カプセルで12時間の効き目というキャッチコピーで「コンタック600」として発売されました。1960年に発売された米国に遅れること6年目のことでした。「コンタック/CONTAC」のネーミングは、CONTINUOUS ACTION(持続性効果)からつけられました。

【日本での発売時】
発売当初のTVCMでは、「かかったかな〜と思ったら、コンタック600」というキャッチフレーズを採用。山本耕一さん、故小林千登勢さんなどの有名タレントが出演することで、日本における知名度を上げることに成功しました。また、時計のイラストを用いて「1日2回のコンタック」という製品特性を象徴的に表現し、“時限粒”なる言葉でカプセル内の粒をイメージ化することで視覚的な理解を促進するなど、当初から様々な工夫を凝らしたコミュニケーションを行ってきました。製品として差別性があり、消費者に対する訴求が優れているという「コンタック」の評価が確立されていきます。

1969年から放映された「世界のクシャミ」シリーズでは、「話す言葉は違っても、ハクションだけは万国共通」というナレーションを海外の風景と合わせて使用。当時は、「コンタックのCMが終わってからトイレに立つ」などと言われ、「コンタック」のTVCMは大きな話題を呼びました。

【夏かぜへの理解促進】
夏かぜをテーマにしたTVCMを最初に放映したのも「コンタック」でした。当時は夏季になると水虫薬や胃腸薬が売れ筋商品の中で、「コンタック」はあえてかぜ薬のTVCMを夏季に放映し、夏かぜへの理解を高めることに務めました。

【「えぐい!」が流行語に】
1981年には、女優の中原理恵さんがTVCMで使った「えぐいんじゃないの〜」という言葉が、流行語となります。その後、1986年に発売した「コンタック総合感冒薬」は、日本初のビタミンC配合のかぜ薬として、時代を先取りしたインパクトを世の中に与えました。熱と咳に効果がある成分の組み合わせを“ダブル・ツインブロック”と表現し、斬新なイメージを打ち出すと同時に、TVCMではそれまでと同様にユーモアのある趣向で、小林稔侍さん、中村勘三郎さん(当時は中村勘九郎さん)など、各界を代表する人に登場してもらうことで幅広い支持を取り付けることに成功しました。

【「Mr.コンタック」の登場】
1994年には、「コンタック600SR」が新世代製品として発売。翌年発売の「コンタックせき止めSR」とともに鼻炎薬とせき止め薬の市場を形成していきます。特に1996年に「Mr.コンタック」をキャラクターに用いたTVCMが登場してからは、ビリヤードやカラオケ、スノーボードなどその時代の流行を反映したテーマで、かぜをひいた消費者の気持ちをやさしく、時にはコミカルに捉えてファンを増やしてきました。

【新たな成長に向けて】
2003年の「コンタック総合かぜ薬 昼・夜タイプ」、2004年の「コンタック600ST」、「コンタック せき止め ST」発売を通じて、「コンタック」製品は新しい成長のステージに入りました。「コンタック総合かぜ薬 昼・夜タイプ」は、市販のかぜ薬として初めて「昼用」と「夜用」の2つの薬が1つのパッケージに入っており、昼間眠くなると困るという消費者ニーズに応えた新しい製品として高い評価を得ています。また「コンタック600ST」と「コンタック せき止め ST」のパッケージには「Mr.コンタック」がデザインされており、これら製品を身近な存在として改めて印象付けました。

これからも消費者の皆さまのニーズに応える「コンタック」製品を提供してまいります。

*「コンタック」製品と「Mr.コンタック」の詳細は: http://glaxosmithkline.co.jp/contac/



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