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「The GlaxoSmithKline Symposium 2005」開催のお知らせ Protein Kinases and Signal Transductions -Targets for Therapeutic Interventions- |
2005-09-05 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)筑波研究所では、11月9日(水)に茨城県つくば市のつくば国際会議場大ホールで“The GlaxoSmithKline Symposium 2005”と題したシンポジウムを昨年に引き続き開催します。
本シンポジウムは新しい医療・薬剤の開発を目指した研究に焦点を当て、その分野の第一線で活躍している研究者を招いて、研究の可能性や課題などを討議し当該分野の研究の発展と研究者間の交流を図ることを目的としています。2回目となる今年は“Protein Kinases and Signal Transductions”をテーマに講演ならびに討論会を開催します。
昨年に引き続き、シンポジウムの主なテーマであるプロテインキナーゼは、それらを標的とした分子標的薬の近年の臨床的成功により、抗がん剤等の標的としてますます注目されています。分子標的薬は、疾病の発症やその進行に関わる分子に特異的に作用することにより、高い効果を示し、かつ副作用を軽減することが期待されています。特にがん治療の現場においては、既存の抗がん剤治療による副作用が問題となっており、キナーゼ等に対する分子標的薬へのニーズは大きいものとなっています。本シンポジウムは、このようなニーズに応え、分子標的治療薬の有望性を現実のものとしていく一助になると確信しています。
シンポジウムへの参加申し込みは、氏名(ふりがな)、所属機関名、電話番号を明記のうえ、10月25日(火)までに E‐mail( kinase_sympo@glaxosmithkline.co.jp )で送付してください(E-mailをお持ちでない方はFax:029‐864‐5518でも受付可能です)。申込受付終了後、10月下旬に参加案内のメールを返信します(参加費無料、定員300人、定員になり次第締め切ります)。
シンポジウムの詳細はホームページ( http://glaxosmithkline.co.jp/symposium2005/ )でもご覧頂けます。
【グラクソ・スミスクライン株式会社 筑波研究所】
筑波研究所は英国グラクソ・スミスクラインの一翼を担う研究拠点の1つであり、国際戦略に基づいた創薬研究に取り組んでおり、特にキナーゼをターゲットとした創薬研究および新規適応疾患の包括的な探索を行っています。これらの研究はいずれもアメリカ、イギリス等の研究所との連携により、その効率が高められています。またグラクソ・スミスクラインの国際遺伝子研究戦略の一環として、アジア・太平洋地域におけるファーマコジェネティクス研究ならびに疾患関連遺伝子の探索も担っています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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