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グラクソ・スミスクライン、米国ハリケーン災害に援助 現金100万ドルおよびヘルスケア製品を寄付 |
2005-09-05 |
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| この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2005年9月1日に米国で発表したプレスリリースを日本語に翻訳し、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細は http://www.gsk.com/ をご参照下さい。 |
グラクソ・スミスクライン(本社:ロンドン、以下GSK)は、ハリケーン「カトリーナ」による打撃を受けたメキシコ湾岸地域の社会や住民の被害状況を深く憂慮しており、緊急援助として現金100万ドルを寄付します。この100万ドルのうち50万ドルが米国赤十字社に、25万ドルがミシシッピ・ハリケーン基金に、25万ドルをルイジアナ災害復興基金に寄付されます。加えて、災害復興支援として医薬品およびヘルスケア製品の寄付も行います。
GSKの米国医療用医薬品部門のプレジデントであるクリストファー・ヴィーバッハーは、次のように述べています。「GSKは、この災害の大規模な救援活動にできる限り協力します。最優先の対応として、悲惨な状況に置かれている人々の緊急ニーズに直接対応できる米国赤十字社と州関連機関をまず支援することにしました。」
GSKはまた、幅広い医薬品・ワクチンおよびコンシューマーヘルスケア製品を有するヘルスケア企業として、メキシコ湾岸地域に自社製品を寄付するために、救援組織や行政機関と緊密な連携を取っています。これらの組織は、援助物資を、最も必要とされる場所にベストのタイミングで効率的に届けることに熟達しているからです。
電気や水道などの公共サービスが大被害を受けていることから、抗生物質やワクチンなど多くの医療用医薬品の需要が高まることが予測されます。また、糖尿病、呼吸器疾患、他の慢性疾患などの薬剤も求められる可能性があります。加えて、ハミガキやハブラシなどの衛生用品や一般用医薬品を相当量寄付する準備もできています。
他の大手企業同様、GSKもメキシコ湾岸地域に多くの社員を擁しており、1,000人以上の社員が在住または勤務しています。GSKでは、ハリケーン「カトリーナ」の被害を受けた社員やその家族を支援するために社内資源が手配されています。また、社員や退職者の要望に応え、自社マッチング・ギフト・プログラムや募金組織United Wayを通じて社員や退職者が行った寄付と同額を、GSKからも寄付する予定です。
GSKは、人道的支援に長年取組んでいます。GSKは、寄付を目的として常に自社製品を備蓄しており、災害発生時にはAmeriCaresやMAP Internationalなどの援助組織と早期に連携して、被災者に確実に届くようにしています。昨年GSKは、救援活動や貧困援助を目的として100カ国以上に生命を救う医薬品を寄付しました。これには、スマトラ沖大地震・インド洋津波被害の支援をはじめ、バングラデシュやスーダンへの援助、また中央アメリカ、カリブ海、米国を襲ったハリケーン被災に対する援助が含まれています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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