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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン、米国ハリケーン災害復興への援助
-計1000万ドル相当の医薬品・ヘルスケア製品および現金を寄贈

2005-09-22

 
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2005年9月19日に米国で発表したプレスリリースの日本語抄訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細は http://www.gsk.com/ をご参照下さい。


グラクソ・スミスクライン(本社:ロンドン、以下GSK)の医療用医薬品、ワクチン、ヘルスケア製品が、ハリケーン「カトリーナ」の被災者を受け入れている10の州の援助施設へ、現在、陸海空路によって届けられつつあります。GSKが寄贈した医療用医薬品は、糖尿病治療薬、心疾患治療薬、抗生物質、喘息治療薬やワクチン等、計700万ドル相当に上っています。さらに、150万ドル相当以上の抗生物質や救命治療薬がProject HOPEやAmeriCares等の国際援助組織を通じて病院や避難所に届けられています。また、ハミガキ、ハブラシ、胃腸薬や鎮痛剤などのコンシューマーヘルスケア製品の提供も続けられています。

寄贈依頼への対応は引続き行われており、GSKは、FEMA(米連邦緊急事態管理局)、CDC(米国疾病対策予防センター)や各州の避難民への医療サービス管理機関と連携して医薬品寄贈の調整を行っています。特にワクチンの提供とその配分については、ワクチン不足や感染症蔓延のリスクを抑えるよう綿密な管理のもとに行わなければなりません。

このたびの製品寄贈は、9月1日(米国現地時間)に発表した100万ドルの寄付金(50万ドルを米国赤十字社に、25万ドルをミシシッピ・ハリケーン基金に、25万ドルをルイジアナ災害復興基金に寄贈)に続くものです。加えて、動物の救助を支援するための寄贈も別途行いました。

GSKの既存の患者支援プログラムにより、ハリケーン「カトリーナ」の避難民で対象となる患者さんに薬剤が提供されます。同プログラム登録患者で、薬剤を紛失した方はプログラムに連絡すれば薬剤が入手できます。登録していなくても対象となる方は、医療従事者を通じて電話登録が済み次第、現地の薬局より最大60日分の薬剤を即座に受け取ることができます。同プログラムでは外来で処方されるGSKのほとんどの製品が入手可能です。
詳細は、www.BridgestoAccess.com/ より参照できます。

GSKはまた、メキシコ湾岸地域在住の社員や家族のために、個々の状況に応じた支援を行っています。災害援助基金を迅速に設立し、被災した社員のために1人あたり2500ドルの緊急対応資金を提供しています。また、避難している社員の仮設住宅の手配、紛失したクレジット・カードの再発行、レンタカーの手配や信用組合からの無利子の融資等の支援も行っています。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer

グラクソ•スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。



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