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グラクソ・スミスクラインのうつ病啓発ウェブサイト 『こころのくすり箱 http://Utsu.jp』 「第45回消費者のためになった広告コンクール」 Web広告部門でJAA会長賞受賞 |
2005-10-27 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)のうつ病啓発ウェブサイト『こころのくすり箱 http://Utsu.jp』が社団法人日本広告主協会(Japan Advertisers Association)主催の「第45回消費者のためになった広告コンクール」Web広告部門で最高位のJAA会長賞を受賞しました。*
GSKでは、2002年から患者さんやそのご家族を含む一般の方々に対してうつ病に関する理解向上と誤解や偏見の軽減を目的に啓発活動を行っています。『こころのくすり箱 http://Utsu.jp』は啓発活動開始を機に開設したもので、新聞広告やTVCMでは伝えきれないうつ病の症状や治療・受診などの情報をわかりやすく解説しています。業界初のうつ病をテーマにした啓発ドラマ「第三の訪問者」(2005年9月公開終了)も掲載し、ピーク時のアクセス数は月間21万件に達しました。
昨年は、GSKのうつ病啓発新聞広告「毎日、つらかった。」が同コンクール新聞広告部門(医薬品、化粧品、雑貨など)で金賞を受賞しました。2年連続の受賞はGSKの疾患啓発活動が一般の方々に高く評価されていることを示すものです。
GSKの社長マーク・デュノワイエは今回の受賞について「数多くのウェブサイトの中から『こころのくすり箱』が消費者のためになるサイトとして認められたことは大変名誉なことです。1人でも多くの方が、このサイトを通じて社会問題化しているうつ病について正しく理解していただきたいと思います。当社は“生きる喜びを、もっと”を企業ミッションにかかげており、これからも疾患の啓発活動に積極的に取り組んでまいります。」とコメントしています。
*授賞式は11月17日(木)午後2時から八芳園(東京都港区白金台)で開催されます。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
<参考>
「消費者のためになった広告コンクール」とは
1961年に広告を社会的に広く理解してもらうことを目的に第1回目を開催。今年で45回目になります。消費者自身が選んだ真に生活に役立つ広告という趣旨で審査が行われ、審査員に広告関係者が関与していない点が大きな特色です。対象となるのは、前年1年間に出稿された新聞広告、雑誌広告、テレビCM、ラジオCM、Web広告の各部門で、一般消費者代表による予備審査を経て、学識経験者を交えた本審査の2段階で選考を行います。
社団法人日本広告主協会とは(ホームページ http://www.jaa.or.jp から引用)
広告主の広告活動の質的向上と合理化をはかり、わが国経済の健全な発展に寄与することを目的として昭和32年に創立されました。現在、約300社の企業によって組織されており、次のような事業を行っています。
1. 広告主の広告活動に関する調査研究と出版活動
2. 広告主の広告倫理の向上に関する施策
3. 広告取引の適正化に関する施策
4. 広告主の広告活動の改善、効率化に関する施策の推進
5. 研修事業
6. 広告コンクールの実施および広告論文 |
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