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2005年第3四半期業績発表 一株当り利益は16%増(CERベース:決算ベースでは20%増)の21.3ペンス 通年の一株当り利益増加率予測を10%台半ばに上方修正 |
2005-10-28 |
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グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は10月27日(ロンドン現地時間)、2005年9月30日までの第3四半期の業績を発表しました。
| 業績概要* | | - | Q3 2005 | Q3 2004 | 増加率 | 1-9月2005 | 1-9月2004 | 増加率 | | £m | £m | CER % | £% | £m | £m | CER % | £% | | 総売上高 | 5,471 | 4,924 | 9 | 11 | 15,753 | 14,750 | 7 | 7 | | 営業利益 | 1,783 | 1,497 | 14 | 19 | 5,241 | 4,515 | 15 | 16 | | 税引き前利益 | 1,753 | 1,451 | 16 | 21 | 5,126 | 4,457 | 14 | 15 | | 一株当り利益 | 21.3p | 17.7p | 16 | 20 | 62.8p | 54.6p | 14 | 15 |
2005年第3四半期概要*
●医療用医薬品部門の売上は10%増の47億ポンドと顕著な成長
- 世界全地域において堅調な業績推移:米国(11%増の24億ポンド)、欧州(9%増の13億ポンド)、世界その他の地域(8%増の10億ポンド)
- 主要製品の売上が引き続き好調に推移:
「セレタイド」/「アドベアー」(喘息)20%増の7億3700万ポンド
「アバンディア」および「アバンダメット」(2型糖尿病)22%増の3億5500万ポンド
ワクチン 20%増 の 3億9900万ポンド
「ラミクタール」(てんかん/双極性障害)、「コレッグ」(心臓病)、「バルトレックス」(ヘルペス)合計で25%増の5億4300万ポンド
●2005年度の利益予測を上方修正
- 一株当たり利益16%増の21.3ペンス。年初来からの増加率14%(CERベース)
- 好調な売上は、第4四半期まで継続することが期待されることから、GSKは2005年度の利益予測として、一株当たり利益増加率を10%台半ば(CERベース)に上方修正しました。
●R&Dセミナーに関するお知らせ
- 11月30日にニューヨークで、がん領域のポートフォリオを特集としたセミナーを実施する予定です。
* グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2004年度の業績との比較により示されている。
2005年度第3四半期の業績と今後の展望について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
『今期の業績は、GSKのビジネスが堅固であることを顕著に表しています。「セレタイド」や「アバンディア」、さらにワクチンといった主要製品のすばらしい業績がその原動力となりました。2005年度の利益予測を上方修正し、また、有望ながん領域のポートフォリオについて11月にR&Dセミナーで説明する等、GSKは自信を持って将来に臨んでいます。』
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが10月27日に海外で発表したプレスリリースの概要を日本語に翻訳し、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。
詳細な資料が必要な方は、GSKグループのホームページ www.GSK.com をご参照ください。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。また、日本国内の状況と異なる点がございますことをご留意下さい。
株主の皆様
配当については、以下の通りです。
取締役会は、第3四半期の中間配当を一株当り10ペンスと決定しました。2004年度の第3四半期の配当は、10ペンスでした。配当金は、ADR保有者には、1ポンド=1.7760ドルで換算し、1ADRにつき35.5200セントが計上されます。配当金は、2005年11月2日を配当落ち期日とし、2005年11月4日における登録株主およびADR保有者に2006年1月5日に支払われます。 |
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