|
|
|
 |
 |
グラクソ・スミスクラインの研究開発担当チェアマン 山田忠孝博士 退任、 後任はモンセフ・スロウイ博士 |
2006-02-10 |
|
|
| |
2006年2月6日ロンドン発
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2006年2月6日に発表したプレスリリースの日本語訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
グラクソ・スミスクライン(本社:ロンドン、以下GSK)の取締役であり研究開発担当チェアマンの山田忠孝博士(60)が本年6月1日付で退職し、その後、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(以下:ゲイツ財団)のグローバル・ヘルス・プログラムの常勤エグゼクティブ・ディレクターに就任することになりました。山田忠孝博士の後任として、現在GSK研究開発部門の国際事業開発担当&エクスターナル・アライアンスのシニアバイスプレジデントであるモンセフ・スロウイ博士(46)が同日付で研究開発担当チェアマンに就任し、CEOのジャン-ピエール・ガーニエ博士の直属となります。スロウイ博士はまた、2006年5月17日に開催される年次株主総会にて行われる信任投票を経てGSKの取締役に就任する予定です。
研究開発担当チェアマンの交代にあたり、ジャン-ピエール・ガーニエ博士は次のようにコメントしています。
「Dr山田は、GSKの研究開発の改革と生産性向上の立役者であり、力強い体制を築いた上で退職されます。私たちは今や、画期的な薬剤が豊富にそろった研究開発パイプラインを有しています。これらの薬剤は、世界中の患者さんに貢献できるものであり、GSKの今後の繁栄にむけた強固な基盤となります」
「豊富な経験を持ち、患者さんへの思いやりが非常に強いDr山田は、今後ゲイツ財団で世界の医療向上を目指すにあたり、人々を感化させるようなリーダーシップを発揮することと思います。ゲイツ財団は、GSKと共に途上国特有の疾患と闘っている大切なパートナーであり、そこで新たな役割を担うDr山田と緊密に協力していくことを楽しみにしています」
「Drスロウイは、研究者として製薬業界や学術界において高く評価されています。GSK入社以来17年間、ワクチンと医療用医薬品の両分野での強固な製品パイプラインの構築において重要な役割を担ってきました。我々の素晴らしい製品パイプラインを進展させていく中、新製品開発における彼の専門知識と経験は、GSKの研究開発組織を新時代へと導くことでしょう」
山田博士は次のように述べています。
「私はこれまで、世界中の何百万人もの患者さんに役立つビジネスを行うGSKの一員であったことを非常に誇りに思います。私たちの研究開発組織は現在非常に良い状態にあり、今後もGSKはDrスロウイのリーダーシップのもと、患者さんに大きなベネフィットをもたらす画期的な薬剤を数多く生み出していくと確信しています」
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
|
 |
|
|
 |
|