GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  報道関係のみなさま  >  プレスリリース  >  2006年1月〜6月
 
プレスリリース

〜喘息と闘う スピードスケート 清水宏保選手が語る!〜
喘息治療は「発作を止める」のではなく「発作を出さない」方向へ。
全国で、啓発活動を開始

2006-02-27

  グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区)は、2月27日(月)より、オリンピック4回連続出場、ワールドカップ34勝の偉業をなし今も喘息と闘うスピードスケート清水宏保選手が参加した、喘息治療の啓発活動を、テレビ、新聞を通じて開始します。また、WebサイトのZensoku.jpでは、清水選手の生の声による動画インタビューをはじめ、喘息発作が起きてから「発作を止める」のではなく、「発作そのものを出さない」喘息治療に関する、あらゆる最新情報をお届けしてまいります。

この活動には、弊社が推進している「気道の炎症を抑え発作を出さない喘息治療」の普及に共鳴した清水宏保選手が、自らの治療に成功している患者さんのおひとりとして参加しています。「Zensoku.jp」では、幼い頃から喘息に苦しんでいた清水選手の体験談をはじめ、喘息患者さんがあきらめることなく「発作を出さない」治療で健康な人と同じ生活を送るための喘息治療の情報、また患者さん自身が喘息の状態を定期的に把握し、症状について医師との適切な対話に活用いただく「喘息コントロールテスト」を紹介しています。

全国の喘息患者さんの数は450万人*1、また、喘息により、年間3283名の方*2が、命を落とされています。その背景には、患者さんの喘息についての理解が不十分で、症状があってもあきらめてしまったり、そのために自分の症状を正しく医師に伝えられていないこと、また喘息ガイドラインに沿った適切な治療を受けていないなどの要因があります。喘息は、慢性の気道の炎症であり、国内外の喘息治療ガイドラインでは、症状がなくても気道は炎症を起こしているため、毎日継続的に吸入ステロイド薬を中心とした治療で喘息をきちんとコントロールすることを推奨しています。

弊社はこの活動を通じて、喘息治療が、「発作を止めるのではなく、発作そのものを出さない治療」という新しい方向へシフトしていること、また最新の治療によって喘息のない生活が可能であるというメッセージを発信し、喘息死ゼロを目指します。 *1当社調べ *22004年 厚生労働省 人口動態調査

『 Zensoku.jp』 (http://zensoku.jp/)インターネットサイト 概要

掲載情報:★清水選手の体験談(動画) ハンディを克服し、世界記録樹立までの軌跡をご自身が語る!
(2006年 9月24日まで掲載予定)

★喘息コントロールテスト 5問の質問に答えて簡単に喘息コントロール状態を点数でチェック!
★喘息治療のゴールを目指して 発作を出さない治療についての情報満載!
アクセス:携帯電話〔i-mode, ボーダフォンライブ!, Ezweb対応〕)からもアクセスが可能


ぜんそくハンドブック<ぜんそくのない生活へ>を無料で進呈!ご希望の方は、下記までご請求ください。
■TEL:0120‐563‐507 〔24時間/年中無休 *一部の時間帯は自動音声で対応〕
■FAX:0120‐563-604 「ぜんそくハンドブック」係と明記 (〒・住所、氏名、電話番号をご記入ください)

<解説:日本国内の喘息患者さんの実態>
2000年に実施された全国喘息患者電話調査(AIRJ)から、日本国内の喘息患者さんの実態について、欧米などの先進国と比較して、予定外受診や学校・会社の休みといった経験をしている患者さんが多いことが明らかになっています。さらに、喘息のコントロールが不十分なために、毎年、延べ100万人*3の患者さんが救急治療室に駆け込み、また延べ30万人*4もの患者さんが入院されています。

昭和大学 医学部 第一内科 教授 足立 満先生は次のように述べています。「喘息患者さんが、喘息発作が起きた時だけ医療機関へ行くという実態は、見過ごせない事実です。これは明らかに喘息が適切にコントロールされていないことを示すものであり、またこの状況こそが喘息死につながる可能性が大きいことを知っていただく必要があります。喘息患者さんは、まずそのことを十分に認識し、担当医師や専門の医師に自分の喘息の状態をきちんと伝えることが重要です。そのことが喘息治療ガイドラインに沿った適切な治療、すなわち、吸入ステロイド薬を中心とした気道の炎症を抑え、発作を予防する治療につながります。長野オリンピック金メダリストの清水選手のように、ひとりでも多くの患者さんが、健康な人と同様の喘息のない生活を楽しみ、夢を実現していくことを願っています。」
*3 *4 ともに当社調べ

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。



戻る   ページTOPへ 上へ戻る



ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.