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2006年第1四半期業績発表 一株当り利益がCERベースで17%増の26.5ペンスと 素晴らしいスタートを切る |
2006-05-09 |
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2006年4月27日 ロンドン発
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は4月27日(ロンドン現地時間)、2006年3月31日に終了した第1四半期の業績を発表しました。業績の概要は以下の通りです。
| 業績概要 | | | Q1 2006 | Q1 2005 | 増加率 | | | £m |
£m | CER% | £% | | 総売上高 | 5,813 | 5,036 | 10 | 15 | | 営業利益 | 2,174 | 1,747 | 15 | 24 | | 税引き前利益 | 2,170 | 1,711 | 17 | 27 | | 一株当たり利益 | 26.5p | 21.1p | 17 | 26 |
| 2006年第1四半期概要* | | · | 米国での15%の伸びに牽引され、医療用医薬品の売上高は10%増の50億ポンド | | · | 主要な医療用医薬品の売上は22%増の22億ポンドと順調な成長: | | | - | 「セレタイド」/「アドベアー」(喘息) | 12%増の 8億1600万ポンド | | | - | 「アバンディア」ブランド製品(2型糖尿病) | 24%増の 3億8400万ポンド | | | - | ワクチン | 44%増の 3億6600万ポンド | | | - | 「ラミクタール」(てんかん/双極性障害) | 14%増の2億3700万ポンド | | | - | 「コレッグ」 (心臓病) | 53%増の2億2500万ポンド | | | - | 「バルトレックス」(ヘルペス) | 16%増の2億400万ポンド | | · | 一株当り利益が17%増(ポンドベースでは26%増)の26.5ペンスと素晴らしいスタート | | · | 開発後期段階の主要パイプライン製品の顕著な進捗 | | | - | 子宮頸がん予防ワクチンCervarixが3月にEUをはじめ、その他13カ国にて承認申請されました。最新の4年半におよぶ追跡調査では、ヒトパピローマウイルス(HPV)のタイプ16と18を原因とする前がん病変に対して100%の予防効果が認められています。 | | | - | 乳がんに対する新規経口抗がん剤「タイケルブ」のフェーズ3の素晴らしいデータが4月に発表されました。これは、欧州および米国における申請を後押しするもので、予定よりも早い今年の下半期に申請が予定されています。 | | | - | 今年後半に発売予定の新しい片頭痛治療薬Treximaのフェーズ3の素晴らしいデータが4月に発表されました。このデータでは、現在片頭痛治療のゴールド・スタンダードとされている「イミグラン」に勝る効果が示されています。 | | · | これまで下記4製品においてフェーズ3および承認申請のための臨床試験が開始 | | | - | 血小板減少症治療薬Eltrombopag
抗がん剤pazopanib
制吐剤casopitant
インフルエンザ・パンデミック用H5N1ワクチン | | · | GSKは2006年度の一株当り利益はCERベースで10%前後の増加と見込んで推計しています。 |
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2006年度第1四半期の業績について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
「医療用医薬品の売上高が10%増加したことに牽引され、素晴らしい業績を上げることができた四半期でした。また今期は開発パイプラインに関しても良いニュースがありました。特に、抗がん剤「タイケルブ」の効果に関するフェーズ3データは、非常に説得力のあるものであり、この新しい画期的な乳がん治療薬を来年発売できるという自信を与えてくれるものでした。
また今期は、子宮頸がん予防ワクチンCervarixに関しても持続的な幅広い予防効果の可能性が示された素晴らしいデータの発表もありました。」
*グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2005年度の業績との比較により示されている。
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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが4月27日に海外で発表したプレスリリースを日本語に翻訳し、報道関係者の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。また、日本国内の状況と異なる点がございますことをご留意下さい。
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