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プレスリリース

公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金
第17期奨学生決定

2006-07-18

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し第17期奨学生1人を決定しました。
木下 善弘さん / 精神医学(認知行動医学)
留学先: Mental Health Care Delivery, School of Medicine, University of Southampton
研究内容: 1)統合失調症のサブタイプ分類のための構造化面接の作成
2)統合失調症の認知行動療法のための日本語版プロトコールの作成

当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、三菱UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している人です。

奨学期間は2年間で、奨学生には年額200万円(2年間で400万円)の奨学金が基金より支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクライン社より、年額約8,000ポンド(2年間で約16,000ポンド)が支給されます。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。




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