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2006年第2四半期業績発表 一株当り利益がCERベースで15%増の23.3ペンス 好調な業績により2006年度の収益予想を上方修正 |
2006-07-27 |
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2006年7月26日 ロンドン発
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月26日(ロンドン現地時間)、2006年6月30日に終了した第2四半期の業績を発表しました。業績の概要は以下の通りです。
| 業績概要* | | | Q2 2006 | Q2 2005 | 増加率 | H1 2006 | H1 2005 | 増加率 | | | £m | £m | CER% | £% | £m | £m | CER% | £% | | 総売上高 | 5,811 | 5,246 | 9 | 11 | 11,624 | 10,282 | 9 | 13 | | 営業利益 | 1,911 | 1,711 | 13 | 12 | 4,085 | 3,458 | 14 | 18 | | 税引き前利益 | 1,897 | 1,662 | 15 | 14 | 4,067 | 3,373 | 16 | 21 | | 一株当り利益 | 23.3p | 20.4p | 15 | 14 | 49.8p | 41.5p | 16 | 20 |
| 2006年第2四半期概要* | | · | 医療用医薬品の売上高は10%増の50億ポンドと好調に推移 | | | - | 「セレタイド」/「アドベア」(喘息) | 12%増の 8億2200万ポンド | | | | COPD(慢性閉塞性肺疾患)に対する効果についての画期的な調査であるTORCH 試験(TOwards a Revolution in COPD Health)の結果を10月にFDAに提出予定。 | | | - | 「アバンディア」とシリーズ製品(2型糖尿病) | 32%増の 4億7700万ポンド | | | | 米国においてAvandamet(「アバンディア」とメトホルミンの配合剤)が今期再発売。また、6月には欧州にてAvaglim(Avandaryl)(「アバンディア」とアマリールの配合剤)が承認される予定。 | | | - | ワクチン | 17%増の 3億8700万ポンド | | | | 米国における好調な売上(35%増)が、好業績を牽引。 | | · | 主要開発パイプライン製品の進捗 | | | - | Allermist: アレルギー性鼻炎治療のための新しいステロイド点鼻剤。米国および欧州で申請中。 | | | - | 術後腸閉塞治療のためのEnteregが今年末までに米国で発売される予定。 | | | - | 子宮頸がん予防ワクチンCervarix: 新しいデータにより新規アジュバント(免疫増強剤)の有用性が強調される。米国において今年末に申請予定。 | | | - | 乳がんに対する治療薬Tykerb(一般名:lapatinib):米国において第3四半期に申請予定。また欧州においても年内に申請予定。 | | | - | 新しいDPP-IV阻害剤Redonaの糖尿病への効果について、またロシグリタゾンXRのアルツハイマー病に対する効果についてのフェーズ3試験を開始。 | | · | H5N1型パンデミック・インフルエンザワクチン:画期的な新データにより、少ない抗原量で高い免疫応答が得られることが確認される | | | - | わずか3.8µg(マイクログラム)の抗原で80%以上の被験者において強い免疫応答が認められる。 | | | - | 今年末までに試験の最終データ発表および承認申請を予定。 | | · | 通年の一株当り利益増加率予測を12%(CERベース)前後に上方修正 |
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2006年度第2四半期の業績について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
「GSKは今期も医療用医薬品の売上高10%増という素晴らしい業績を上げることができ、それにより2006年通年の一株当り利益増加率予測を12%程度に上方修正することができました。開発パイプラインも順調に進行しており、H5N1型パンデミック・インフルエンザワクチンについての画期的な新しいデータも発表されました。
この素晴らしい臨床試験結果は、インフルエンザ・パンデミックに備えるGSKのワクチン開発において大きな躍進であるといえます。」
*グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2005年度の業績との比較により示されている。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2006年7月26日に発表したプレスリリースの日本語訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
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