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グラクソ・スミスクライン株式会社、新しい鼻噴霧用ステロイド薬 フルチカゾンフランカルボン酸エステルを承認申請 |
2006-09-05 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下:GSK)は、8月31日付でアレルギー性鼻炎治療のための新しい鼻噴霧用ステロイド薬であるフルチカゾンフランカルボン酸エステルの承認申請を行いました。
今回申請したフルチカゾンフランカルボン酸エステルは、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎の治療に広く使われているプロピオン酸フルチカゾンの点鼻薬を改良し、1日1回投与とした薬剤です。
同剤は、鼻腔から薬剤を噴霧することによって患部に直接作用し、国内外で実施された臨床試験において、アレルギー性鼻炎の症状を速やかに改善することが確認されています。また、この鼻噴霧用ステロイド薬には、人間工学に基づいて設計された新しい噴霧器が採用されています。
同剤は全世界でほぼ同時に開発されている薬剤であり、米国では6月に、欧州では7月に承認申請がなされています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
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