|
|
|
 |
 |
グラクソ・スミスクラインの喘息啓発活動 「第46回消費者のためになった広告コンクール」 テレビ広告部門でJAA会長賞受賞 |
2006-10-26 |
|
|
| |
喘息治療は「発作を止める」から「発作を出さない」方向へ
スピードスケートの清水宏保選手が応援メッセージ
グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)の喘息啓発テレビコマーシャル「喘息治療は『発作を止める』から『発作を出さない方向へ。』」30秒篇が、社団法人日本広告主協会(Japan Advertisers Association Inc.)主催の「第46回 消費者のためになった広告コンクール」テレビ広告部門でJAA会長賞を受賞しました。
テレビコマーシャルにはGSKが推進している「気道の炎症を抑えて発作を出さない喘息治療」の普及に賛同したスピードスケートの清水宏保選手が出演しています。喘息患者でもある清水選手が自身の経験をふまえ、あきらめることなく、健康な人と同じ生活を送ることが出来るということを『発作を止めるから発作を出さない治療へ』というメッセージに込めて語りかけています。
今回の受賞について、清水選手は「私が参加した喘息啓発活動のテレビコマーシャルが、消費者の皆さんから『ためになる広告』として認められ、大きな賞を受賞したと聞き、とても嬉しく思います。子供の頃から喘息で、発作で苦しい思いもしてきました。この活動に参加し、自分の経験や発作を出さない治療法についてお伝えすることで、患者さんのお役に立てたことは、私自身にとっても、大きな励みになりました。」とコメントしています。
また、GSKの社長 マーク・デュノワイエは「数多くのテレビコマーシャルの中から、GSKの喘息啓発の広告がJAA会長賞を受賞したことは、とても名誉なことです。清水選手の力強いメッセージが、喘息で苦しむ多くの患者さんに夢と希望を与えたことが、この受賞につながったものだと思います。当社は『生きる喜びを、もっと』を企業使命に掲げています。これからも清水選手と共に、喘息で悩む多くの患者さんに、さまざまな情報を提供していきます。」と語っています。
GSKにとって「消費者のためになった広告コンクール」での受賞は3年連続となります。
2004年、うつ病啓発の新聞広告「毎日、つらかった。」が新聞広告部門(医薬品、化粧品、雑貨など)で金賞を、2005年には、うつ病啓発のウェブサイト『こころのくすり箱Utsu.jp』がWeb 広告部門でJAA会長賞を受賞しました。これらの受賞を「GSKの疾患啓発活動が消費者の皆さまに高く評価された証」と受け止めて、これからも啓発活動を展開してまいります。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
<参考>
GSKの喘息啓発活動
自身も喘息患者でありながら、冬季五輪に4回連続出場、ワールドカップ通算34勝を挙げたスピードスケートの清水宏保選手が啓発活動に賛同し参加。テレビコマーシャル、新聞広告、患者さん向けパンフレットやウェブサイト(Zensoku.jp)などを通じて、喘息やその治療法について情報を提供しています。
Zensoku.jp ( http://zensoku.jp )
幼い頃から喘息だった清水選手の体験談をはじめ、「発作を出さない治療法」や喘息そのものについての情報などを掲載しています。今回、受賞したテレビコマーシャルもご覧になれます。
清水宏保選手のプロフィール
1974年北海道出身。幼稚園からスケートを始める。小さな頃から喘息に苦しむが、現在の主治医と出会い、徹底した治療と管理のもとスピードスケート短距離界の第一人者として活躍。長野五輪500m金メダル、1000m銅メダル、ソルトレークシティー五輪500mで銀メダルを獲得。2001年、世界距離別選手権500mで34秒32の世界記録を樹立。
「消費者のためになった広告コンクール」
1961年に、広告を社会的に広く理解してもらうことを目的に第1回目を開催し、今年で46回目となります。消費者自身が選んだ真に役立つ広告という趣旨で審査が行われ、審査員に広告関係者が関与していない点が大きな特色です。対象となるのは、前年1年間に出稿された新聞広告、雑誌広告、テレビ広告、ラジオ広告、Web広告の各部門です。一般消費者代表による予備審査を経て、学識経験者を交えた本審査の2段階での選考を行い、受賞作を決定します。
社団法人日本広告主協会 (ホームページ http://www.jaa.or.jp から引用)
広告主の広告活動の質的向上と合理化をはかり、わが国経済の健全な発展に寄与することを目的として昭和32年に創立されました。現在、約300社の企業によって組織されており、次のような事業を行っています。
1. 広告主の広告活動に関する調査研究と出版活動
2. 広告主の広告倫理の向上に関する施策
3. 広告取引の適正化に関する施策
4. 広告主の広告活動の改善、効率化に関する施策の推進
5. 研修事業
6. 広告コンクールの実施および広告論文
*授賞式は11月17日(金)午後2時00分から八芳園(東京都港区白金台)で開催されます。 |
 |
|
|
 |
|