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2006年第3四半期業績発表 一株当り利益がCERベースで21%増の24.7ペンス 好調な業績により利益予測を上方修正、配当金増額、 新規の自社株買い付けプログラム実施 |
2006-10-27 |
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2006年10月26日 ロンドン発
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は10月26日(ロンドン現地時間)、2006年9月30日までの第3四半期の業績を発表しました。
| 業績概要* | | | Q3 2006 | Q3 2005 | 増加率 | 1〜9月 2006 | 1〜9月 2005 | 増加率 | | | £m | £m | CER% | £% | £m | £m | CER% | £% | | 総売上高 | 5,642 | 5,471 | 7 | 3 | 17,266 | 15,753 | 9 | 10 | | 営業利益 | 2,023 | 1,783 | 19 | 13 | 6,108 | 5,241 | 16 | 17 | | 税引前利益 | 2,022 | 1,753 | 21 | 15 | 6,089 | 5,126 | 18 | 19 | | 一株当り利益 | 24.7p | 21.3p | 21 | 16 | 74.5p | 62.8p | 18 | 19 |
| 2006年第3四半期概要* | | · | 医療用医薬品部門の売上は、米国での好調な業績(14%増)に牽引され、7%増の49億ポンド: | | | - | 「セレタイド」/「アドベア」*(喘息) 14%増の 8億1,300万ポンド | - | 「ラミクタール」(てんかん) 27%増の2億5,700万ポンド | | | - | 「アバンディア」とシリーズ製品(2型糖尿病) 11%増の3億7,800万ポンド | - | 「バルトレックス」(ヘルペス) 26%増の2億1,500万ポンド | | | - | ワクチン 5%増の 4億1,200万ポンド | - | 「コレッグ」(心臓病) 32%増の1億9,500万ポンド | | · | コンシューマーヘルスケア部門の売上高は4%増の7億6,600万ポンドでした。 | | | - | CNS社の買収申し入れに伴う、ブリーズライトとファイバーチョイスという高成長を示している2つの新しいブランドが追加されました。 | | · | 数多くの新しい主要製品の承認および申請: | | | - | 「コレッグCR」およびFluLaval(インフルエンザワクチン):2つの重要な新製品が米国FDAから承認取得 | | | - | 乳がん治療のための新しい経口抗がん剤Tykerbが米国および欧州で承認申請 | | | - | 子宮頸がん予防ワクチンCervarix:申請に必要とされるフェーズ3の症例数を獲得。米国での申請は2007年4月を予定。 | | · | 2006年度の利益予測として、一株当たり利益増加率を10%台半ば(CERベース)に上方修正。 | | · | 第3四半期の配当金は12ペンス(2005年度:10ペンス)。年度末の配当金は48ペンスに増額する予定(2005年度:44ペンス) | | · | 新規に年間20億ポンドの自社株買い付けプログラムを実施。今後3年間で60億ポンドの自社株の買い付けを予定 |
| *日本国内での製品名は「アドエア」を予定
2006年度第3四半期の業績と今後の展望について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
「今期の一株当り利益が21%増(CERベース )と、GSKは引き続き好調な業績をあげています。それにより2006年通年の一株当り利益増加率予測を上方修正することができ、年度末の配当金予測も増額することができました。また、GSKは、年間の自社株の買い戻しを20億ポンドまで倍増させる、総額60億ポンドの新しい自社株買い付けプログラムの開始を発表しました。開発パイプラインについては、乳がん治療のための新しい経口抗がん剤Tykerbの承認申請を行いました。子宮頸がん予防ワクチンCervarixについてもFDAへの申請に必要とされるフェーズ3の症例数を獲得し、2007年4月にも米国での申請が期待できます。また、『コレッグCR』および新しいインフルエンザワクチンFluLavalという2つの重要な製品が米国FDAで承認されました。」
*グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2005年度の業績との比較により示されている。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2006年10月26日に発表したプレスリリースの日本語訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
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