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医療従事者のためのインフルエンザ情報サイト 「RELENZA.jp」(http://relenza.jp)を開設 |
2006-12-18 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、12月18日、医療従事者のためのインフルエンザの情報サイト「RELENZA.jp」( http://relenza.jp)を開設しました。「RELENZA.jp」では、最新のインフルエンザ流行状況や、専門医による講演やレポート、日常診療に役立つ診断・治療の情報などを紹介しています。
「RELENZA.jp」のコンテンツの特徴は以下の通りです。
●インフルエンザ流行マップ
インフルエンザ感染状況がリアルタイムで地域ごとにわかる「インフルエンザ流行マップ」を掲載しています。このマップは、各都道府県のインフルエンザの発生件数をリアルタイムで提供するもので、「MLインフルエンザ流行最前線データベース」の情報を利用しています。「MLインフルエンザ流行最前線データベース」は、全国の有志医師による自主的な報告を集計したもので、パンデミックの懸念が高まる中、新型を含むインフルエンザの早期警戒システムとしての発展も期待されているデータベースです。
●エキスパートに聞く
「エキスパートセミナー」のコーナーでは、長崎大学名誉教授の松本慶蔵先生の「インフルエンザ パンデミック-臨床面からの緊急提言も踏まえて-」と題したセミナーの内容を掲載しています。「特集!エキスパートレポート」、「ジャーナルハイライト」では、専門医の先生方からの小児インフルエンザ脳症に関する見解や、最新の学術論文の紹介等が随時掲載される予定です。
GSKは、吸入型抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ」を有しています。「リレンザ」はインフルエンザウイルスの主な増殖部位である気道に直接到達し、ウイルスの増殖を阻止する薬剤で、世界60カ国以上で承認されています。日本では2000年12月に発売、2006年2月に小児の適応を取得しており、現在、予防を適応として承認申請中です。「リレンザ」は、A型およびB型インフルエンザに有効で、気道に直接作用することから全身への影響が少なく、耐性を生じにくいことが本邦においても確認されています。同剤はまた、新型インフルエンザが流行した場合の治療薬としても期待されており、備蓄に関しても各国政府と協議が進められています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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