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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン、
「コンタクトセンター・アワード2007」で審査員特別賞受賞

2007-07-26

  グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、様々な産業からコンタクトセンター(コールセンター)業務における優秀な取り組みを表彰する「コンタクトセンター・アワード2007」(主催:株式会社リックテレコム)において「審査員特別賞」を受賞しました。GSKのカスタマー・ケア・センターは2004年の第1回アワードでクオリティー部門において銅賞を受賞して以来2度目の受賞となります。

今回のアワードでは、「社内コールセンターの活用による治験被験者募集活動の生産性向上」の取り組みに対して、「企業におけるコンタクトセンターの活用とその経営貢献への成功例として総合的な観点から他社の範になる事例」として高い評価を得ました。 その結果、既定の部門賞を超えるものとして審査員により特別に創設された「審査員特別賞」を受賞しました。

GSKの開発本部長である岩ア 甫は次の通り述べています。
「効率の良い臨床試験の参加者募集は、新薬の開発において常に重大な課題です。GSKでは、社内のカスタマー・ケア・センターを活用した一般からの臨床試験への参加者募集活動を2002年より実施していますが、従来の外注によるコールセンターを使用した場合と比べて、効率だけでなく質の面においても、著しい向上が示されています。今回GSKのカスタマー・ケア・センターの革新的な取り組みが高く評され、受賞されたことを大変喜ばしく思います。」

「コンタクトセンター・アワード」は、コンタクトセンター(コールセンター)の運営企業が、その業務改善におけるさまざまな取り組みを申請・発表し、それを参加企業同士が共有し相互に評価しあうという、国内唯一かつ最大級のオープン形式の表彰制度です。コンタクトセンターの運営能力向上のために“開かれた相互研鑽の場”を提供することを目的として、2004年から毎年実施されています。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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