GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  報道関係のみなさま  >  プレスリリース  >  2007年7月〜12月
 
プレスリリース

喘息情報サイト「Zensoku.jp」新企画、
清水宏保選手の喘息対談

2007-09-10

 
-第1回 糸井重里さん、第2回 二宮清純さん-
サイン入り著書のプレゼントも!


グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、2007年9月10日、同社が運営する喘息情報ウェブサイト「Zensoku.jp」(http://zensoku.jp)の新企画として、「清水宏保選手の喘息対談」を公開しました。

対談では、GSKの喘息啓発活動に参加するスピードスケートの清水宏保選手がナビゲーターとなり、同じく喘息の著名人2人と語り合っています。本日公開の第1回のゲストには、コピーライターの糸井重里さん、第2回(10月1日公開予定)は、スポーツジャーナリストの二宮清純さんをお迎えしています。

糸井さんは、小児喘息が成長につれ一旦は治まったものの、 30代半ばで再発。主治医の指導のもと徹底管理し、以来、発作は長年経験されていません。対談では、「喘息の体験談」、「喘息と現在の仕事との意外な関係」、「喘息コントロールで人生が変わる喜び」など、多岐にわたり話されています。二宮さんは、幼い頃から喘息で、今でもしばしばつらい症状に悩まされています。対談では、「アスリートと喘息」、「喘息から学んだこと」、「発作を出さない治療法とは」など、スポーツジャーナリストとして、また、今も喘息に苦しむ一人の患者さんとして話されています。

日本には約450万人の喘息患者さんがいると推定されており、喘息コントロールが十分にできていないため、日常生活に制限を受けている患者さんも多いと言われています。今回の対談では、清水選手と、糸井さん、二宮さんが、喘息の辛さや治療に対する考え、また、コントロールによって得られる喜びを語り合うことで、1人でも多くの喘息患者さんに共感いただき、一緒に「喘息のない生活」を目指していただきたいとの願いが込められています。

また、今回の対談を記念して、糸井さんと二宮さんのサイン入り著書を各20冊、計40名様に抽選でプレゼントします。応募要綱は以下の通りです。

【サイン入り著書応募要綱】
【プレゼント内容】糸井重里さん サイン入り著書
「小さいことばを歌う場所」 : 20名様
(応募期間:2007年9月10日〜10月31日)

二宮清純さん サイン入り著書
「負け組の奇跡 ―TDK野球部 栄冠への321日―」 : 20名様
(応募期間:2007年10月1日〜11月30日)
【応募方法】「zensoku.jp」(http://zensoku.jp)の応募画面から必要事項をご記入下さい
【当選発表】当選者は商品の発送をもって発表とかえさせていただきます


生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


<参考資料>
喘息啓発活動
日本には約450万人の喘息患者さんがいるとされており、年間3,000人近くが喘息で亡くなっています。その背景には、喘息についての情報が十分に伝わっておらず、患者さんは症状があっても「仕方ない」と諦めていたり、自分の症状を正しく医師に伝えられない、また、喘息の治療ガイドラインに沿った適切な治療を受けられていない、など様々な要因があります。

グラクソ・スミスクラインは、スピードスケートの清水宏保選手にご協力いただき、2005年より喘息啓発活動を実施しており、「発作を出さない治療法」で「喘息のない生活」が実現できることを一貫してお伝えしています。今後も、喘息に関する様々な情報をお届けしていきます。

喘息情報ウェブサイト
患者・一般向けには「Zensoku.jp」(http://zensoku.jp)を、医療従事者向けには「Adoair.jp」(http://adoair.jp)を運営しています。Zensoku.jpでは、清水選手の対談ほか、「発作を出さない治療法」 など、喘息についての様々な情報を提供しています。

GSKの喘息治療薬
- 喘息治療配合剤「アドエア」 (サルメテロールキシナホ酸塩・フルチカゾンプロピオン酸エステルドライパウダーインヘラー)
- 吸入ステロイド薬「フルタイド」(フルチカゾンプロピオン酸エステル)
- 長時間作用性吸入β2刺激薬「セレベント」(サルメテロールキシナホ酸塩)
- β2刺激薬「サルタノール」および「ベネトリン」(硫酸サルブタモール)

清水宏保(しみずひろやす)選手
1974年 北海道生まれ。幼稚園からスケートを始める。小さな頃から喘息に苦しむが、現在の主治医と出会い、徹底した治療・管理のもとスピードスケート短距離界の第一人者として活躍しつづけている。NEC所属。長野オリンピック500m金メダル、1000m銅メダル、ソルトレークシティーオリンピック500m銀メダルを獲得。2001年、世界距離別選手権500mで34秒32の世界記録を樹立。

糸井重里(いといしげさと)さん
1948年群馬県生まれ。1971年、コピーライターとしてデビュー。代表的な広告コピー「くうねるあそぶ」「おいしい生活」で、一躍脚光を浴びる。
現在は、コピーライター以外にも、タレントやゲームのクリエーターなど、マルチな才能を発揮。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」(http://www.1101.com)は、超人気サイト。

二宮清純(にのみやせいじゅん)さん
1960年愛媛県生まれ。大学在学中からスポーツ誌などに寄稿。1987年、スポーツジャーナリストとして独立。野球、サッカー、ボクシング、プロレスなど、扱うジャンルも幅広く、ウェブサイト「二宮清純責任取材」(http://ninomiyasports.com)でも、精力的な取材を行っている。現在、スポーツ・コメンテーターとしても活躍中。


戻る   ページTOPへ 上へ戻る



ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.