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2007年第3四半期業績発表 今期の一株当り利益がCERベースで23.7ペンス オペレーショナル・エクセレンス・プログラムを発表 |
2007-10-26 |
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2007年10月24日 ロンドン発
グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は10月24日(ロンドン現地時間)、2007年9月30日に終了した第3四半期の業績を発表しました。業績の概要は以下の通りです。
業績概要* | | 2007 第3四半期 | 2006 第3四半期 | 増加率 | 2007 1〜9月 | 2006 1〜9月 | 増加率 | | £m | £m | CER% | £% | £m | £m | CER% | £% | | 総売上高 | 5,476 | 5,642 | 1 | -3 | 16,742 | 17,266 | 3 | -3 | | 営業利益 | 1,910 | 2,023 | -1 | -6 | 6,005 | 6,108 | 6 | -2 | | 税引き前利益 | 1,882 | 2,022 | -2 | -7 | 5,921 | 6,089 | 5 | -3 | | 一株当たり利益 | 23.7p | 24.7p | 1 | -4 | 74.7p | 74.5p | 9 | - |
| 単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
| 2007年第3四半期概要* |  | グループ全体の総売上高は、CER(恒常為替レート)ベースで1%増の55億ポンド。医療用医薬品の売上高は、米国における後発品の影響と「アバンディア」の売上減少により2%減の46億ポンド。 | | - | 「アドエア」(喘息、COPD) 7%増の8億3,500万ポンド | - | 「バルトレックス」(ヘルペス) 13%増の2億2,900万ポンド | | - | ワクチン 49%増の5億9,300万ポンド | - | 「アバンディア」とシリーズ製品(2型糖尿病) 38%減の2億2,500万ポンド | | - | 「ラミクタール」(てんかん) 14%増の2億7,500万ポンド | - | 「ゾフラン」(制吐剤) 86%減の3,200万ポンド |
 | コンシューマーヘルスケア部門の売上は堅調な売上増を示し、16%増の8億7,100万ポンド: | | - | OTC製品は、新しい抗肥満薬alliの売上貢献(3,400万ポンド)もあり、24%増の4億1,700万ポンド |
 | 2010年までに税引き前7億ポンドの経費削減の達成と、長期的な生産性の向上をもたらすオペレーショナル・エクセレンス・プログラムを実施: | | - | 2008年度において税引き前3億5,000万ポンドの経費削減の実施 | | - | この経費削減は米国における後発品の影響と「アバンディア」の売上減少に伴う2008年度業績への影響を部分的に緩和するもの | | - | 2007年から2010年までの期間において約15億ポンドの予算 |
 | 第3四半期の配当を13ペンス(2006年:12ペンス)に決定。 想定される今年度の配当は10%増の53ペンス(2006年:48ペンス) |
 | 120億ポンドの自社株買い付けプログラムの一環として17億ポンドの自社株購入を実施(8月1日〜10月23日) |
 | 2007年度の1株当り利益は、CERベースで8〜10%増と予測(新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムに関連する予算を除く) |
 | 神経科学R&Dセミナーの実施(2007年12月13日 ニューヨークにて) |
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2007年度第3四半期の業績について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
「GSKは多くの挑戦に立ち向かいながら年間の収益予想に沿って順調に進んでいます。今年はこれまでに15もの製品の発売・承認・申請があり、私たちの製品ポートフォリオは堅固なものとなっています。また開発後期段階にある製品を世に出せる様より一層注力していきます。さらにGSKは、生物製剤やがん領域、またワクチンや神経科学といった今後大きな成長が予想されるいくつかの領域における研究開発への投資を増やしていきます。
GSKは、業務やそのコストにおいて競争力を保てる方法を常に模索しています。オペレーショナル・エクセレンスはGSKの企業文化の一部であり、今回の新しいプログラムをもって私たちは生産性を向上させるための様々な取り組みを拡大・推進していきます。これには生産部門の合理化や、営業形態の変更、研究開発の効率の向上が含まれます。
私たちはこれらの取り組みによって一部の従業員に影響を及ぼすことについて非常に懸念しています。残念ながら、人員の見直しは必要です。これに影響を受ける従業員に対しては、可能な限りサポートをしていくつもりです。私たちが思い描く変革を実現させることで、私たちが2008年に直面する問題に対しより良いスタンスで臨むことができ、GSKは患者さんや株主の方々にとっての長期的な企業価値を創造していく上でより強固なポジションを確立することができると考えています。
| * | グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示される。業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2006年度の業績との比較により示されている。 |
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2007年10月24日に発表したプレスリリースの日本語訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
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