 | かぜをひいてもキャンセルしたくない予定の1位は仕事。続いて、誕生日など記念日のイベント、旅行、デートの順。女性の方が、プライベートを大事にする傾向。 かぜをひいても仕事をキャンセルしたくないと回答するビジネスパーソンは44.7%で最も多く、ビジネスパーソンにとって最優先事項は仕事であることがわかります。続いて、誕生日などの記念日のイベント(42.3%)、旅行(39.9%)、デート(28.8%)と続き、かぜをひいても、プライベートの特別なイベントは大事にしたい傾向がありました。 男女別でみると、仕事と回答したのは、男性44.2%、女性45.2%と同程度である一方、記念日のイベントでは男性33.7%と比べて女性は51.0%、旅行では男性32.7%と比べて女性の回答は47.1%と共に大きく上回り、男性よりも女性の方がプライベートを大事にしている傾向がわかります。 |
 | 半数近くが、かぜをひいて最も会いたくないのは取引先。続いて約3割が同僚。 ビジネスパーソンの49.5%がかぜをひいたときに取引先と会いたくないと回答。続いて同僚(30.3%)があがり、仕事関係者とはかぜのときに会いたくないという本音が浮き彫りになりました。 会いたくない理由のトップをみると、家族や恋人とは、それぞれ約7割が「かぜをうつす」を理由にあげる一方で、異性の友人では「みっともない姿をしている」と見かけを意識した理由が最も多く、取引先、同僚、同性の友人においては「話すのが面倒」が最大の理由としてあげられました。相手との関係に応じ、思いやりを持つ一面、利己的な一面が顕著に表れました。 |
 | 現代のビジネスパーソン、特に男性はかぜをひいても同情されない傾向に。理想は家庭的なイメージを持つ女性に看病してもらいたい。 ビジネスパーソンの42.8%がかぜをひいても周りの人の対応は変わらないと回答しています。また、女性の35.6%と比べて男性の50%は、かぜをひいても周囲の人の扱いは変わらないと回答したことから、男性はかぜをひいても同情されない傾向がみられ、かぜのときは自分で対処するしかない状況がわかります。 さらに、現代の働く男性は思いやりを求めているようで、看病してほしい有名人の回答結果から、男性が看病して欲しいのは家庭的なイメージをもつ女性(1位は長澤まさみさん)という傾向もみられました。 |
 | ビジネスパーソンがかぜをひいて寝る以外にしたいのは、テレビを観ること。続いて、ビデオ・DVD、読書、音楽など家でリラックスして楽しめること。 ビジネスパーソンの60.6%がかぜをひいて家の中で休んでいるとき、テレビを観たいと答えています。38.0%がビデオ・DVDを観たい、同じく38.0%が本・漫画・雑誌を読みたい、34.6%が音楽を聴きたいと回答し、家でリラックスして楽しめるものに人気があることがわかります。 この結果にちなんで、かぜをひいて休むときに映画や音楽を楽しめるよう、「新コンタック®かぜ総合」は1日2回でずっと聴く!『プレゼントキャンペーン』を実施しています。(詳細はPC/モバイルサイトhttp://contac.jpをご覧ください。) |
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