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グラクソ・スミスクライン 2008年度第一四半期業績発表 一株当たり利益はCERベースで25.6ペンス |
2008-04-25 |
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グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は4月23日(ロンドン現地時間)、2008年3月31日までの第一四半期の業績(正式監査前)を発表しました。概要は以下の通りです。
| 2008年度第1四半期業績概要* | | | 2008年 第1四半期 | 2007年 第1四半期 | 増加率 | | £m | £m | CER% | £% | | 総売上 | 5,686 | 5,592 | -3 | 2 | | 営業利益 | 2,048 | 2,166 | -9 | -5 | | 一株あたり利益 | 25.6p | 27.0p | -9 | -5 |
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| 法定業績結果* | | | 2008年 第1四半期 | 2007年 第1四半期 | 増加率 | | £m | £m | CER% | £% | | 総売上 | 5,686 | 5,592 | -3 | 2 | | 再編費用 | 85 | - | | | | 営業利益 | 1,963 | 2,166 | -13 | -9 | | 一株あたり利益 | 24.4p | 27.0p | -14 | -10 |
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単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
*業績については、2007年10月に発表した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムおよび主な買収に関係する組織改訂に伴う費用を省いた国際財務報告基準ではない補足的な指標で発表を行っています。これら事項を省いたものの方が、GSKグループの業績や事業の推移を把握しやすくなると判断しています。
グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示されます。 業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2007年度の業績との比較により示されています。 |
| 2008年第1四半期事業活動概要 |  | GSKの業績は2008年度の収益予想に沿って進んでいます。 |  | 医療用医薬品の売上は、主要製品における売上成長が、米国での後発品との競合および「アバンディア」の売上の後退の影響によって相殺され、4%減の48億ポンド |  | 「アドエア」(ぜんそく・COPD)の売上は、10%増の9億5,400万ポンド、ワクチンの売上は、10%増の4億3,600万ポンド |  | 米国におけるRotarix(ロタウイルスワクチン)およびTreximet(片頭痛)の承認および欧州におけるVolibris(肺高血圧症)とPrepandrix(プレパンデミックワクチン)に対する肯定的意見によってGSKの製品開発の流れが持続 |  | 臨床開発の段階で157のプロジェクトがあり、その内75%は新規化合物および新規のワクチンを含む |  | コンシューマーヘルスケア部門の売上は8%増の8億9,300万ポンドと引き続き好調 |  | 第1四半期の配当は8%増の一株当たり13ペンス。今期約10億ポンド分の自社株買い付けを実施。総額17億ポンドを還元 |  | 英ポンドでの一株当り利益の増加率は為替レートの変動で4%の良い影響を与える |
2008年度第1四半期の業績について、CEOのジャン-ピエール・ガーニエは次のように述べています。
『今期のGSKの業績は、予想に沿ったものでした。「アドエア」やワクチンまたコンシューマーヘルスケア部門など私たちの事業の主要な領域では引き続き成長が見られます。しかしながら、後発品との競合に加えて「アバンディア」の売上の後退は、業績に影響を及ぼしています。
製品ラインナップの強化に関しては、今年すでに4製品が承認および申請に進むなど、素晴らしい進捗を示しています。これらの製品は、96の新規化合物および24のワクチンに関する臨床開発プロジェクトからなる実質的なパイプラインの最前列です。このパイプラインはGSKの革新性の証であり、GSKの未来の強固な礎となるものです。』
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2008年4月23日に発表したプレスリリースのサマリーの日本語訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
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