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OTC医薬品「シガノン®CQ」新発売 世界19か国で販売されているシェアNo1パッチタイプの禁煙補助剤が日本上陸 |
2008-06-16 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下GSK)と大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区、以下大正製薬)は、OTC医薬品(一般用医薬品)としてパッチタイプの禁煙補助剤「シガノンCQ」を7月1日から発売を開始します。
製造販売をGSKが担い、大正製薬が発売元として全国の薬局・薬店を通じて販売されます。
「シガノンCQ」は、ニコチンを主成分とする貼付剤(パッチタイプ)で、禁煙を成功に導くための禁煙補助剤(ニコチン置換療法剤)です。少量のニコチンを含有したパッチを皮ふに貼ることで、ニコチンを継続的に供給していきます。2ステップの禁煙プログラムにより8週間かけて禁煙時に出現するイライラや集中困難、落ち着かないなどのニコチン離脱症状を緩和します。
「シガノンCQ」は独自開発のニコチン放出制御テクノロジー「DAT」(Dual Action Technology)により、皮ふへのニコチンの透過をコントロールして、パッチ貼付直後に短時間でニコチンの血中濃度が上昇し、ニコチン離脱症状を早い段階で緩和します。さらに貼付期間中(起床時から就寝前)の血中濃度を維持して禁煙を成功に導きます。
「シガノンCQ」の開発は1980年代にはじまり1991年には米国で医療用医薬品として、92年には英国、ニュージーランドでOTC医薬品として販売を開始しました。現在では欧米を中心に世界19か国で販売されており、世界のOTC医薬品におけるパッチタイプの禁煙補助剤としてシェア40%を占めるNo1ブランドです*1(海外でのブランド名は「ニコダーム®CQ®」、「ニクイチンCQTM」など)。
禁煙を成功に導くためには身体的な状態(イライラ、集中困難、落ち着かないなどのニコチン離脱症状)と心理的な行動(毎日の喫煙行動)の両面に対処する必要があります。「シガノンCQ」で身体的な状態を改善し、合わせて心理的な喫煙行動をコントロールするために携帯電話を活用した禁煙支援プログラム「シガノンCQ禁煙ナビ」*2(http://cqnavi.jp/)を開設します。
「シガノンCQ禁煙ナビ」は、「シガノンCQ」の使用方法を含めた、禁煙状況に合わせたサポートメールを携帯電話に配信します。また禁煙者同士の交流、アドバイスや励ましを受けることができる掲示板などをご用意します。心理的な喫煙行動からの脱却に向けて、禁煙の意志をきめ細かくサポートします(監修:奈良女子大学大学院教授高橋裕子先生)。
*1:2006年GSK調べ
*2:サービスは無料ですが、別途、通信にかかる費用は契約している携帯電話サービス会社に発生します。また一部機種ではご利用できない場合があります。
| 製品名 | シガノンCQ1 | シガノンCQ2 | | 成分・分量 | 1枚中にニコチン78mg含有 | 1枚中にニコチン36mg含有 | 包装 希望小売価格 (税込) | 7枚入り 2,800円 (2,940円) | 14枚入り 5,400円 (5,670円) | 7枚入り 2,500円 (2,625円) | | 発売日 | 7月1日から発売開始 | | 用法・用量 | 胸、背中、腕のいずれかを選び、次の期間1日1回1枚を起床時に貼付し、就寝前にはがす。なお、貼付部位は毎日変える。 シガノンCQ1 … 最初の6週間 シガノンCQ2 … 次の2週間 ただし、シガノンCQ1を6週間貼付後、禁煙時のイライラなどの症状がなくなり、禁煙継続に自信がある場合は、シガノンCQ2を使用しなくてもよい。 | | 効能・効果 | 禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和 | | 製品特徴 | | ・ | 少量のニコチンを含有し、皮ふに貼る医薬品です。 | | ・ | 禁煙中のイライラや、集中困難や落ち着かないなどの症状を緩和します。 | | ・ | 独自開発のニコチン放出制御テクノロジーで、ニコチンの皮ふへの透過をコントロールして長時間にわたり血中濃度を維持します。 | | ・ | 使用方法は皮ふに貼るだけですので簡便です。 | | ・ | 肌色で小さいパッチなので目立ちにくいです。 |
| | 製造販売元 | グラクソ・スミスクライン株式会社 | | 発売元 | 大正製薬株式会社 |
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