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プレスリリース

公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金
第19期奨学生決定

2008-07-08

 
グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)は、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金の運営委員会を開催し第19期奨学生を決定しました。

安藤 俊太郎(あんどう しゅんたろう)さん /社会精神医学(自殺予防)、臨床精神医学
留 学 先:London School of Hygiene and Tropical Medicine (Health Service Management stream)
研究内容: 自殺予防先進国である英国において社会医学的、疫学的知識と研究手法などについて学びます。

当基金は、公益信託制度を適用し、英国の大学院への留学生に対して奨学援助を行い、学術の発展と日英の友好を資することを目的に1990年6月に設立しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、三菱UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っています。対象は医学、薬学、化学および生化学などの分野で研究を行う、日本国籍を有する者で英国の大学院への留学が決定、または既に留学している人です。

奨学期間は2年間で、奨学生には年額200万円(2年間で400万円)の奨学金が当基金から支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクライン社から年額約8,000ポンド(2年間で約16,000ポンド)が支給されます。


生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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