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グラクソ・スミスクライン 2008年度第2四半期業績発表 一株当り利益はCERベースで5%増の27.2ペンス 新たな戦略課題を発表 |
2008-07-29 |
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グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は7月23日(ロンドン現地時間)、2008年6月30日までの第2四半期の業績を発表しました。概要は以下の通りです。
| 2008年度第2四半期業績結果* | | Q2 2008 | Growth | H1 2008 | Growth | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 5,874 | (2) | 4 | 11,560 | (2) | 3 | | 一株当り利益 | 27.2P | 5 | 13 | 52.9P | (3) | 4 |
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| 法定業績結果(再編費用含む) | | Q2 2008 | Growth | H1 2008 | Growth | | £m | CER% | £% | £m | CER% | £% | | 総売上 | 5,824 | (2) | 4 | 11,560 | (2) | 3 | | 一株当り利益 | 24.6P | (6) | 3 | 49.0p | (10) | (4) |
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| 2008年度第2四半期業績概要 | | ・ | GSKのビジネスをバランス良く強化するために、また持続的な長期的財務成果を達成するために新たな戦略課題を設定 | | ・ | GSKの業績は2008年度の収益予想に沿って進捗 | | ・ | 第2四半期の売上は、米国における後発品との競合と、「アバンディア」の売上減少の影響によりCERベースで2%減 | | ・ | 医療用医薬品ポートフォリオが大きく進捗:2008年はこれまで12の承認を取得- Entereg, Kinrix, Rotarix, Treximet (米国)、Prepandrix, 「タイケルブ」 (EU); 睡眠障害のためのalmorexantが後期開発段階パイプラインに加わる | | ・ | 新興市場におけるアスペン社との新たな提携:4製品を1億7,000万ポンドで売却 | | ・ | 既存の自社株買い付けプログラム下で行なわれる予定の残る65億ポンドの自社株買い付けの完了は、戦略課題への投資のために2009年7月以降に延期 | | ・ | 第2四半期の配当は8%増の13p |
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単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す
*業績については、2007年10月に発表した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムおよび主な買収に関係する組織改訂に伴う費用を省いた補足的な指標で発表を行っています。これら事項を省いたものの方が、GSKグループの業績や事業の推移を把握しやすくなると判断しています。
グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示されます。 業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2007年度の業績との比較により示されています。
CEOレビュー
GSKは、本年度に直面しているチャレンジに順調に対応しています。第2四半期では、力強い業績が、米国で今後増えていくと予想される後発品との競合と、「アバンディア」の売上の減少の相殺に貢献しています。
また、製薬業界におけるより幅広いチャレンジにも対応しており、後期開発段階にある新製品の開発・発売が良好に進んでいます。しかし、これらのチャレンジ、そして業界を取り巻く環境の変化に伴い、GSKの事業の進め方を根本的に変える必要があります。本日、GSKは3つの戦略課題を発表します。これらは、成長の促進、リスクの削減、長期的財務業績の向上を目指すものです。
1. ビジネスを地球規模で多様化させ、成長させる
2. より多く、価値のある製品を届ける
3. 制度・仕組みの簡素化をはかる
これらの戦略の背景と考え方については、本日発表されたもう一件のプレス・リリースをご参照下さい。本日から、GSKの進捗状況は、これらの戦略課題に沿ってお知らせしていきます。
この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2008年7月23日に発表したプレスリリースの日本語抄訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。
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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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