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プレスリリース

グラクソ・スミスクライン 2008年度第3四半期業績発表 
一株当り利益は25.2ペンス、配当は14ペンス

2008-10-27

 
2008年10月22日英国ロンドン発

グラクソ・スミスクラインplc(GSK)は10月22日(ロンドン現地時間)、2008年9月30日までの第3四半期の業績を発表しました。概要は以下の通りです。

2008年度第3四半期業績結果*
 Q3 2008  Growth9months
2008
  Growth
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上5,882(3)717,442(2)4
一株当り利益25.2P(9)678.0P(5)4

法定業績結果(再編費用含む)
 Q3 2008  Growth9months
2008
  Growth
 £mCER%£%£mCER%£%
総売上5,882(3)717,442(2)4
一株当り利益20.1P(30)(15)69.2p(16)(7)

2008年度第3四半期業績概要
一株当り利益はCERで9%減、為替変動の恩恵を受けポンドベースで6%増
ワクチン、新興市場およびコンシューマーヘルスケア部門の売上が引き続き伸び、米国医療用医薬品部門における後発品との競合によるインパクトの相殺に貢献
2008年はRotarix (米国)、Treximet (米国)、「タイケルブ」(EU)を含む10品目を発売し、製品ポートフォリオが引き続き刷新
後期開発段階にある品目数約30を維持し、R&Dの高い生産性が示される
新興市場およびコンシューマーヘルスケア部門における補完的買収を通じ、ビジネスを地球規模で多様化させ、成長させるというGSKの戦略課題が早期に進展
第3四半期の配当は8%増の14ペンス
単位:£mは百万英ポンド、pは英ペンスを表す

*業績については、2007年10月に発表した新しいオペレーショナル・エクセレンス・プログラムおよび主な買収に関係する組織改訂に伴う費用を省いた補足的な指標で発表を行っています。これら事項を省いたものの方が、GSKグループの業績や事業の推移を把握しやすくなると判断しています。
グループの業績は、CERベース(恒常為替レート:業績をポンド換算する為替レートが前年同期と同じと過程した場合の伸び率を表わす)で表示されます。 業績の解説は特別に明示されていない限り、CERベースの2007年度の業績との比較により示されています。


CEOレビュー

今年度いくつかの成長した製品が米国で後発品との競合に直面していく中、GSKはその製品ポートフォリオの大幅な移行を敢行しています。これは、短期的に医療用医薬品の売上に大きなインパクトをもたらしていますが、最近米国で「アドエア」の処方量が増加するなど他の分野における製品は引き続き好調な伸びを示しています。またワクチン、新興市場、コンシューマーヘルスケアなど他のビジネス部門における成長が、後発品によるインパクトを相殺する方向に貢献しています。

売上を構成している製品の多様性はGSKの特有の強みであり、当社が新たに設定した戦略課題の実現とそれらへの投資に積極的に取り組んでいます。最終的にGSKは、もっとバランスの取れた、リスク要因の低いヘルスケアビジネスの構築を目指しています。


この資料は、英国グラクソ・スミスクラインが2008年10月22日に発表したプレスリリースの日本語抄訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。


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