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ホーム  >  報道関係のみなさま  >  プレスリリース  >  2008年7月~12月
 
プレスリリース

~ブリーズライト®鼻呼吸に関する意識調査~ 

あなたは鼻呼吸族?それとも口呼吸族? 

【鼻呼吸族】の方が集中力が長く、睡眠の質も高い傾向 
口呼吸族】の方が「鼻づまり」「イライラ」「肌荒れ」に悩んでいる人が多い 

~口呼吸が大半の原因でおこる「口半開き 現象」、 
6割が「だらしがない」「ばかっぽい」と自覚しつつも「やめられない」傾向~

2008-11-13

 
プラスチックバーの反発力で鼻孔をやさしく拡げ、鼻の通りをスムーズにする鼻孔拡張テープ「ブリーズライト®」を製造・販売するグラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区)は、この度、2008年10月に全国の20~49歳の男女有職者624人を対象として、【鼻呼吸族】(普段鼻呼吸をしている人)」と【口呼吸族】(普段口呼吸をしている人)双方の呼吸法の違いによる、日常の行動特性や、呼吸に対する意識のギャップを浮き彫りとすることを目的に、「『鼻呼吸』に関する意識調査」を実施いたしました。以下に、調査結果の要点を発表します。

【主な調査結果】

口呼吸と口半開き現象

【口呼吸族】の約5割が常態的に口を開いている
一般的に、口呼吸をすると(鼻から息が出来ないため)無意識に口が半開きの状態になることがあります。今回の調査では、【口呼吸族】の約5割(52.8%)が「常に開いている」「よく開いている」と回答しているのに対し、【鼻呼吸族】はわずか12.5%でした。
【口呼吸族】、口が開いていることがわかっていながら「やめられない」
「無意識に口が開いていることがある」と回答した人を対象に、「口を閉じない理由」を尋ねたところ、【口呼吸族】特有の傾向として、「楽だから」と回答している割合が【鼻呼吸族】に比べて圧倒的に多く(口呼吸族:31.4%/鼻呼吸族:16.8%)、口が開いていることがわかっていながら「やめられない」状況がみてとれます。
口が半開きになっている人の印象は「だらしがない」「ばかっぽい」
~【口呼吸族】、口が開いているとネガティブな印象だと知りつつも「やめられない」傾向

口が半開きになっている人の印象は、 【口呼吸族】【鼻呼吸族】ともに、最も多い回答は「だらしがない」、続いて「ばかっぽい」という回答結果となり、一様にネガティブな印象を抱いていることがわかりました。この結果からも、【口呼吸族】は(口呼吸で)口が開いていると客観的にネガティブな印象を持たれることを自覚しつつも「やめられない」という傾向が推察されます。
鼻呼吸に対する知識・理解
【口呼吸族】、10人に1人が「呼吸は口からするもの」
鼻呼吸に対する知識・理解では、【鼻呼吸族】の大半(97.1%)が「呼吸は鼻からするもの」と正しく理解しているのに対し、【口呼吸族】の10人に1人以上(13.8%)が「呼吸は口からするもの」と、誤った認識を持っています。
口呼吸と鼻づまり
【口呼吸族】のうち、約2人に1人が「1週間に1回」以上鼻づまりを経験
鼻づまりは鼻呼吸を阻害し、口呼吸が習慣化してしまう要因です。調査結果では、【口呼吸族】のうち、約半数(48.7%)が「1週間に1回以上」鼻づまりを経験しています。
口呼吸といびき・睡眠
【口呼吸族】のうち、約4割が「3日に1日」以上いびき、睡眠の質も「悪い」と自覚
口呼吸の場合、常に口が開いている状態のため、口の周りの筋肉が緩み、舌が気道を塞いでしまうことから、いびきの原因になります。また、いびきは、睡眠を妨げ、睡眠の質を低下させ、疲労を蓄積させます。調査結果によれば、【口呼吸族】のうち、40.7%が「3日に1日程度」「毎日」いびきをかいており(【鼻呼吸族】は28.5%)、また、41.3%が自分の睡眠の質を「悪い」「とても悪い」と捉えています(【鼻呼吸族】は33.3%)。
呼吸と集中力
集中力の持続時間、【口呼吸族】の過半数が「1時間未満」、【鼻呼吸族】の5割強が「1時間以上3時間未満」
【口呼吸族】の持続時間は「30分未満」(16.0%)「30分以上1時間未満」(40.1%)で過半数(56.1%)を占めたのに対し、【鼻呼吸族】は41.4%(30分未満:9.0%/30分以上1時間未満:32.4%)と、約15ポイントの開きがありました。
呼吸と精神状態
口呼吸族の約7割が「3日に1回程度」「1日1回以上」イライラする経験
【口呼吸族】のうち、普段イライラする頻度が「3日に1回程度」「1日1回以上」という人が合計約7割であったのに対して、【鼻呼吸族】は56.0%に留まりました。呼吸法の違いは精神状態にも影響を及ぼすようです。
呼吸と美容
歯を磨いているのに口臭がするのは、「口呼吸」が原因
口呼吸は口内を乾燥させ、細菌が繁殖しやすくなり口臭発生の原因にもなります。「歯を磨いているのに口臭がすると思った経験」を尋ねたところ、【口呼吸族】は、その理由として「口が渇いているから」(35.3%)を最も多く挙げており、口呼吸で口が開いていることの弊害(口が渇き、口臭が発生する)を裏付ける結果となりました(【鼻呼吸族】は19.2%)。
【口呼吸族】の20代・30代女性の約4分の1が「毎日」肌あれの経験
口呼吸をすると、頬や口元の筋肉がたるみやすくなり、しまりのないフェイスラインになるほか、免疫力が低下するため肌あれを起こしやすくなると言われています。今回、呼吸法の違いによる肌あれの頻度の関係を調べたところ、【口呼吸族】の20代・30代女性は4分の1が「毎日」肌あれしている一方で【鼻呼吸族】は約15%のみとの結果となりました。
呼吸と日常生活
約7割の人が呼吸を改善するために「特に何もしていない」
~その理由:【口呼吸族】の約3割は「方法がわからない」から~

呼吸を改善するために日頃行っていることを尋ねたところ、【口呼吸族】【鼻呼吸族】とも65.1%が「特にない」と回答しており、呼吸の重要性を認識しつつも、具体的には何もしていないことがわかりました。
その理由を聞いたところ、【鼻呼吸族】については、43.0%が「必要性を感じない・支障が無い」と回答しているのに対して【口呼吸族】では「方法がわからない」という回答が最も多く(31.2%)、改善の必要を感じながらも、対処法が見出せないという状況が読み取れます。

調査方法:
インターネットモニターから、【鼻呼吸族】(鼻から息を吸って、口もしくは鼻から吐いている方)と、【口呼吸族】(口から息を吸って、口もしくは鼻から吐いている方)のサンプルを抽出し、インターネット上で調査を実施(調査期間:2008年10月22日~10月24日)

※調査結果の詳細をご希望の方は、「ブリーズライト」PR事務局(エデルマン・ジャパン株式会社 担当:木田/矢嶋 TEL:03-6403-5706/5295 Email: yumi.kida@edelman.com )までお問い合わせください。
※調査結果は「ブリーズライト」のウェブサイト(http://hanahiraku.jp)からもご覧になれます。

貼った瞬間、はな、ひらく。ブリーズライト
~ブリーズライトで、快適な鼻呼吸を実感~

鼻孔拡張テープ「ブリーズライト」は、鼻の上に貼るだけで、プラスチックバーの反発力で鼻孔を拡げ、鼻の通りをよくします。薬剤を使用せず、物理的に鼻孔を拡げて呼吸をラクにして、貼るだけですぐに効果を感じることができます。

「ブリーズライト」Webサイト『はな、ひらく.jp』(http://hanahiraku.jp)では、シンプルでユニークな鼻呼吸対策に対する理解を広めると共に、「呼吸は改善できること」、「鼻呼吸は人間に備わった、自然な大原則であること」を提案しています。

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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