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プレスリリース

抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ®
今季の追加供給について

2009-02-10

  グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ®」(一般名:ザナミビル水和物)について、今季の季節性インフルエンザの流行状況をかんがみ、安定供給確保のために追加輸入を決定いたしました。

今般、追加輸入が決定したのは合計200万人分です。市場への供給は、2月に40万人分、3月に60万人分、4月に100万人分となる予定です。

GSKは当初、今季に向けて300万人分の「リレンザ」を準備しました。この量は平均的な年のインフルエンザウイルス薬処方量の約半数に対応できる量です。しかしながら、現在流行しているインフルエンザの約半数を占めるA/H1N1型(Aソ連型)インフルエンザウイルスのほとんどが他の抗インフルエンザウイルス薬に耐性を持つとの報告があり、「リレンザ」への注目と需要が大幅に高まっています。

弊社は、現時点では十分量の「リレンザ」が流通していると考えておりますが、在庫の偏在などを防止するために出荷調整に入っています。

今般の追加輸入により、GSKは「リレンザ」の安定供給を確保します。今季のインフルエンザ流行規模並びに期間は予測できませんが、GSKは「リレンザ」を必要としている全ての患者さんにお届けするための努力と適正使用の推進を今後も続けてまいります。


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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