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プレスリリース

花粉症で感覚が鈍くなる不自由さを疑似体験!!
~コンタック総研が初開催!花粉の辛さやもどかしさを体感する実験の結果報告~

2009-02-19

  グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区)による、鼻みず、鼻づまり、くしゃみに効く鼻炎薬「コンタック®600プラス」のウェブサイト「コンタック総合研究所*(http://contac.jp/soken/)」では、2月12日(木)に都内で「取り戻そう!花粉で失った感覚とふたりの愛!」と題した公開実験を行いました。

公開実験では、一方が花粉症である一般参加カップル(5組10名)のうち、花粉症でない方が「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」(以下:「意識調査」)**から得られた結果を実証する実験に参加し、花粉症を疑似体験することで、パートナーが苦しむ花粉症の辛さを理解する機会となりました。

*コンタック総合研究所:現代人のかぜや鼻炎の症状について意識を分析・解説するウェブサイト上の調査機関
**2008年12月に全国の20~39歳の、春に花粉症になった経験のある男女411人を対象にコンタック総合研究所がインターネットで実施



【主な実験の結果】
「花粉症で鼻がきかなくなってもコーヒーと紅茶の違いならわかる」は本当か?
「意識調査」では、花粉症で鼻がききにくくなっても、「コーヒーと紅茶」の違いはわかるだろうと答えた人が8割近くに上り、「バニラアイスとチョコレートアイス」(69.3%)などよりも高い結果となりました。実験では、参加者にコーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶のうちいずれか2種類を目隠しし鼻をつまんだ状態で飲んでもらい、何を飲んだかを回答してもらった結果、5人中4人が不正解となりました。とくにお茶の違いが分かりにくいようでしたが、中には紅茶をコーヒーと答えてしまった参加者もいました。
鼻をかみながらタイピングすると文字数は平均12%落ちると判明!
「意識調査」では、「花粉症から取り戻したいのは断トツで「集中力」(61.8%)」、「花粉症のときには平均約4分に1回鼻をかむ」などの結果から、花粉症により鼻を頻繁にかむことも、集中力に影響を及ぼしているのではないかと予測されました。実験では、参加者が3分間、予め用意したパートナーへの感謝の気持ちをタイピングした後、同じ文章を15秒に1回鼻をかみながら3分間タイピングしたところ、平均12%文字数が減少するという結果が得られました
花粉症で鼻がきかなくなるとドリアンの味さえもわからない!?
「意識調査」では、花粉症で風味がわからなくなってもドリアンの味はさすがに変わらないと答えた人は9割以上に上りました。しかし、実験では、目隠しをして鼻をつまんだ状態で、ドリアンを食べてもらったところ、参加者5人の誰一人として、ドリアンと回答した人はいませんでした。
参加者のコメント
実験終了後、花粉症の疑似体験をした参加者からは、「花粉症の人の大変さがわかった」(めぐみさん・27歳女性)、「花粉症の時期になぜメディアがそんなに騒ぐのか理解できなかったが、大変さを実感してその理由がわかった」(まことさん・35歳男性)、「五感のどれかひとつが不自由になるだけで、こんなにも色々影響するのだとびっくりした」(ともみさん・24歳女性)など、花粉症の人の苦労が理解できたというコメントが得られました。また、実験終了後に通常の五感の自由を取り戻した状態で、花束やチョコレートをプレゼントされた参加者は、「(花の)いい香りがします!」(あやさん・24歳女性)と、嗅覚を取り戻したことで得られた喜びも実感していました。


【感覚に関する意識調査結果】
■五感だけでなく、43%は花粉症から第六感も取り戻したい!!
実験前にインターネットで実施した「意識調査」では、花粉症で嗅覚が鈍くなると9割以上の花粉症の人が回答し、味覚(70.8%)、視覚(55.2%)と続きました。これにより、花粉による鼻や目の症状が感覚にも影響を与えていることがうかがえます。さらに、4割以上が直感(第六感)も鈍くなると回答し、「アンテナがいつもより鈍くなる。気が利かなくなる」(20代女性)、「アイデアが閃かなくなる」(男性30代)などを理由に挙げていました。


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【ご参考】
※調査結果の詳細はコンタック総合研究所(http://contac.jp/soken/)でご覧になれます。


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