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プレスリリース

コンタック総研 季節の変わり目の『“せき”の意識調査』を発表
約6割が自分の“せき”の音は渋谷ハチ公前交差点くらい大きいと心配な一方・・
10人中9人が“せき”をその日のうちに対処しない

2009-04-15

  グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区)では、せきをしずめ、たんを出しやすくするOTC医薬品「コンタック®せき止め ST」を販売しています。このほどウェブサイト「コンタック総合研究所」*1に季節の変わり目の「“せき”の意識調査」を発表しました。


最近、「”せき”が出るなぁ」と感じることはありませんか。
多くの人が、季節の変わり目に“せき”で悩まされているにもかかわらず、この時期の“せき”に注目した意識調査はほぼありませんでした。コンタック総合研究所では、季節の変わり目の“せき”が現代人の生活に与える影響や求めている対策について意識調査を実施しました。

季節の変わり目の“せき”の意識調査の概要:
2009年2月に全国の20~39歳の過去1年間に“せき”の症状で困った経験のある男女412人(通院はしていない)を対象にインターネットで実施。
(調査結果の詳細は、「コンタック総合研究所」のウェブサイト(http://contac.jp/soken/)でご覧になれます。)

5月と10月に「せき」の検索が増える!?
2008年のGoogleのキーワード検索に基づく分析結果(※)では、5月と10月に「咳」についての検索数が増え、季節の変わり目にせきへの関心が高くなる傾向がありました。(※)「咳」の5月の月間検索量は年間平均と比べて33%増と最も多く、10月が27%増と続きました。


【気になるせきの影響】
≪せきで周りに迷惑をかけていないかと心配!≫

自分のせきの音は渋谷ハチ公前交差点と同じくらいと思っている人が約6割
周りの人から「自分のせきの音は迷惑」と思われていると感じている人は61.9%でした。仮に自分のせきを音の大きさの単位であるデシベル(dB)*で表わしたらとの問いでは70dB以上と思っている人が6割以上いました。これは渋谷ハチ公前交差点(73.2dB)と同程度となります**。地下鉄内とほぼ同じ80dB以上と答えた人も約3割(28.4%)いました。周囲に迷惑をかけてしまっているのではないかと気を遣いながら、つらく我慢できないせきをしていることがうかがえます。
*デシベル:基準値をベースに倍数で計算されます
(参考: 60dB=普通の会話、80dB=地下鉄の車内(窓を開けたとき)、100dB=電車の通るときのガード下、
くらしと健康の学習Web http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/kankyo/t_gakusyu/gakusyu03-08.htm )
**東京都消費生活総合センター発行 「東京くらしねっと」安全シグナル2008/07月号参照http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/signal/signal_0807.html

≪せきは連続するから辛い≫
1日にせきが止まらなくなることは平均4.6回-4人に3人が1回のせきで10秒以上止まらない

せきが止まらなくなることは「1日3回」が18.9%で最も多く、約6割の人が3回以上と答えています。平均では4.6回でした。一度せきが出始めて止まらなくなった場合に、落ち着くまで10秒以上かかる人は4人に3人近くいました。一日に10秒以上のせきが何度も続いてしまうと疲れてしまい、大事な体力までも消耗してしまいます。


≪せきでよく眠れない!≫
せきは睡眠の質を低下させると感じる人は約6割

せきが気になる時は、「勤務中」(50.7%)、「食事中」(49.3%)、「就寝前」「就寝中」(各36.9%)で、一日中せきが気になっていることがわかりました。特に勤務中は「接客業なので、お客様の前で我慢できなくなった時がつらい」といった声もあるように、長時間せきを我慢している様子がうかがえます。就寝時においては、睡眠時にせきが止まらないと「睡眠の質が低下する」が62.1%と最も多く、「睡眠時間が減る」(57.5%)、「周りの人を起こしてしまう」(46.1%)が続き、せきは自分や周りの人の睡眠を妨げてしまうと感じているようです。


【気になるせきの対策ニーズ】
≪せきにシーズンがある?≫
「季節の変わり目」はせきのシーズン!? 

せきは「かぜによるせきの症状」や「ほこり・ダニ」、「空気の乾燥」以外に「季節の変わり目」、「花粉・鼻炎」が原因だと思っている人が4割近くいました。春は季節の変わり目でもありネットでの“せき”の検索数も増えている可能性があります。(前述)

≪せきは長引く!≫
約半数が1週間以上立て続けにせきが出ている!

せきが出る時期が1週間以上続く人は半数(54.8%)以上にのぼり、2週間以上せきが続く人も25.4%いました。体力の消耗や睡眠の質への影響のみならず、周囲への気遣いなど、気になることが多いせきが1週間以上続いたら、体だけでなく、気持ちまでも疲れてしまいます。

≪でもすぐに対処しない!≫
それでもせきが出始めて、その日のうちに対処しない人が約10人中9人!

せきは生活への影響が大きいと考えているにもかかわらず、85.8%もの人が、症状が出たその日には何も対処しないと回答しています。さらに、3日目まで何も対処せず「治まるのを待つ」という人も3分の1程度いました。せきは数日経てば自然に治るのではないかと思っている人が多いようです。

≪ポイントは…≫
せきの対処法は「即効性」「持続性」で一日中ケアするのがポイント!

市販のせき止めの薬に何を求めるかという問いには「早く効く」(81.3%)と「効果が持続する」(70.1%)を求めている人が多くいました。突然始まり、長引きがちなせきで日常生活が乱されていることを考えると、即効性と持続性が両立する対処法で、気になる“せき”を一日中ケアしたいところです。

【コンタックから、気になるせきの対策】
周りに迷惑をかけているのでは?・・長引くと疲れる・・など、“せき”は現代人のライフスタイルを乱すものです。OTC医薬品の「コンタックせき止め ST」は、1日2回の服用でせきやたんに、持続性に優れた効き目を発揮し、忙しくても、気になる“せき”をナントカしたい現代人にピッタリな、せき対策です。



※せきが長引く場合には、背後に喘息や結核などの疾患が潜んでいる可能性もあります。心配な方はかかりつけの医療機関にご相談ください。

*1コンタック総合研究所:
現代人のせき、かぜ、鼻炎の症状について意識を分析・解説するウェブサイト上の調査機関です。(http://contac.jp/soken/)

【ご参考】
※「せきの辛い体験」などその他の調査を含む調査結果の詳細は
コンタック総合研究所(http://contac.jp/soken/))でご覧になれます。


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