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持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤 「ジルテック®錠5」「ジルテック®ドライシロップ 1.25%」の小児への用法・用量追加承認を取得 |
2009-04-22 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社 第一三共株式会社 ユーシービージャパン株式会社 ユーシービージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:エマニュエル・ケイマックス、以下:UCBJ)は、本日、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ジルテック®錠5」、「ジルテック®ドライシロップ1.25%」(一般名:セチリジン塩酸塩)の小児への用法・用量追加の承認を厚生労働省より取得したことをお知らせします。
「ジルテック®錠5」、「ジルテック®ドライシロップ1.25%」は、従来通りUCBJが製造し、グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ)および第一三共株式会社(本社:東京都中央区、社長:庄田 隆)が共同販売いたします。
今回の小児への用法・用量追加の承認により、「ジルテック®錠5」は7歳以上、「ジルテック®ドライシロップ1.25%」は2歳以上の患者さんに使用可能となりました。アレルギー性疾患の発症が低年齢化している中で、第二世代抗ヒスタミン薬である本剤が2歳から使用できるようになったことは、治療の一助となるものと期待しています。また、「ジルテック®ドライシロップ1.25%」はイチゴ味で小さなお子さんにも飲みやすいため、服薬コンプライアンスの向上も期待しています。
「ジルテック」は、世界約120カ国で承認されているアレルギー性疾患治療剤で、速く、強く、長い臨床効果を示すことを特徴としています。本邦では、成人用のアレルギー性疾患治療剤として1998年9月より「ジルテック®錠5」「ジルテック®錠10」を、また、2006年7月より「ジルテック®ドライシロップ1.25%」を販売しています。
承認概要
| 一般名 | セチリジン塩酸塩 | | 販売名 | ジルテック®錠5 ジルテック®ドライシロップ1.25% | | 効能・効果 | アレルギー性鼻炎 蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒 | | 用法・用量 | 〈5mg錠〉 通常、7歳以上15歳未満の小児にはセチリジン塩酸塩として1回5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。
〈ドライシロップ〉 通常、2歳以上7歳未満の小児には1回0.2g(セチリジン塩酸塩として2.5mg)を1日2回、朝食後及び就寝前に用時溶解して経口投与する。 通常、7歳以上15歳未満の小児には1回0.4g(セチリジン塩酸塩として5mg)を1日2回、朝食後及び就寝前に用時溶解して経口投与する。 | | 包装 | ジルテック®錠5 PTP100錠(10錠x10)、PTP500錠(10錠x50)
ジルテック®ドライシロップ1.25% 0.4gx100包(2包x50:6月発売予定)、100g(瓶) | | 薬価 | ジルテック®錠5:1錠 102.80円 ジルテック®ドライシロップ1.25%:1g 344.40円 |
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